【起稿2026年3月6日記事】

日付が変わりました🗓

今日の東京は、晴れ後曇りですが⛅風向きは南西に変わる予報です☺

さて皆さん、今日は「36の日」です。(って、そのままやないか~い😅)

「36の日」は、労働基準法の第36条に規定されている
「時間外・休日労働に関する協定」のことを通称「36(サブロク)協定」と呼ぶことから、「日本労働組合総連合会(連合)」が3月6日を記念日に制定したそうです。
「1日8時間 1週40時間」を超えて残業させたり休日出勤させる場合は、36協定を結ばなければならないことを社会に広めるために定めたそうです☝
※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。

過労死が散々問題になりましたから、現在はこんな縛りが出来たのですね😌...

労働基準法改正が2019年だから、私の現役就労退職(定年)前後か...

私の職場では、私が現役でバリバリ働いていた昭和末期は勿論、平成もほぼ過重労働に対する意識は低かったなぁ😥...

平成期はさすがに、平社員の勤務時間には気を付けていて、制限にも組織的に取り組んでいましたが、それも、私のように役職が付くと「○長は、業務責任あるから、仕方無いね~。」みたいなノリでした😨

私は、昭和期には平社員でしたが(高卒~20歳代前半)、前に記事に書いたように、会社内のコンピュータSEとして、ある事業分野のシステム構築を任されていましたので、一月丸々出勤したり、3連徹52時間(休憩は有り)勤務をしたり、一月の超勤が120時間を超えたり(但し、土曜半ドン正規勤務週44時間時代)していました😱

今考えると私の会社も「ブラック」だったと思いますが、当時はそんな言葉も無いし
、「働くとはそうしたものだ。」と受け入れていましたし、ましてや1970年代末期の就職困難期に、高卒の私を採用してくれた規模やネームバリューもそこそこな私の会社に、失望させないよう後先考えず必死で働きました😤
※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。

自分の脳卒中発病に、こうした若い頃の無理が影響があったのか考えようとも思いませんが、役職が付いてからはストレスも大きく、健康に良かったはずはありません😞

会社が従業員の健康を護るのはむろん、就労者も、自分や家族の幸せをよく考えて、「社畜」、「仕事人間」とならないようにしてください😔