【起稿2026年2月22日記事】

日付が変わりました🗓

今日も東京は、晴天で暖かくなる予報です🌞

さて皆さん、今日は「頭痛の日」だそうです。
でも、アメブロスタンプは2月2日に配っていましたので、今日はもらえないと思います😞



※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。

2月2日の「頭痛の日」は、患者団体の「頭痛撲滅委員会」が制定したもので、今日の「頭痛の日」は「日本頭痛学会」と「日本頭痛協会」が制定したものです😓
はっきり言ってどの団体も、実体不明なのですが、記念日を制定する団体って、あるあるですね😅~

ところで私は、脳卒中罹患者ですが、脳梗塞は前触れの頭痛がある方が多いようですし、くも膜下出血は大多数の方が「バットで殴られたような」頭痛を感じ、私のような脳出血も超急性期に頭痛のある方が多いですね。ところが私は、前に記事に書きましたが、脳出血発病時に出血量が少なかったせいか、全く頭痛はありませんでした👇


私は、生まれて以来頭痛が出たのは、幼少の頃インフルエンザで高熱が出た時、30歳位に十二指腸潰瘍を発病した時、虫歯が悪化した数回で、いずれも理由ははっきりしていて、速やかに治療を受け解消しました✌

しかし、一言言いたいのは「安易な市販鎮痛薬の服用は止めて、医師の診察を受けましょう!」という事です⚠️


実は前述の十二指腸潰瘍は、ある時に風邪を引いて熱を下げようと、食欲不振で何も食べて無いにもかかわらず、いきなり市販解熱・鎮痛薬を服用したところ、潰瘍になったのです。

もうこうなると、市販胃薬ぐらいでは痛みは治まらず、夜も寝れず七転八倒しました。

結局諦めて翌朝出勤前に近所の総合病院へ行き、EMR(内視鏡的粘膜切除術)を受けたのですが、なんと施術した医師はインターンで、施術が下手で、十二指腸から出血して多量の血腫が胃に溜まり、出勤途中(当時の私には、休むという発想が無かった)の都内JR四谷駅で血腫が突然こみ上げ、改札外のトイレ前(個室入室間に合わず)で「ぐわっ」と、ドラマのように血を吐くというオチまでつく、酷い目に遭う結果を招きました😵



※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。


さて、脳卒中でも脳梗塞なら、予兆の頭痛のうちに脳神経外科でtPA(血栓溶解剤)投与を受けると、予後はかなり良い病気と言われていますが、鎮痛薬服用等で治療が遅れた結果、私のような脳出血と同様に生命の危機となったり、重い後遺症が残る方もいらっしゃいます。

...という事で、繰り返し申し上げますが...
「頭痛が出たら、安易な市販鎮痛薬の服用は止めて、医師の診察を受けましょう!」