【起稿2026年2月9日記事】

日付が変わりました🗓

今日の東京は晴れますが、残雪の影響で、朝の最低気温は-5℃を下回る予報ですね😖

さて皆さん、今日は「まんがの日」です✒
実は漫画の日は、2月9日、7月17日、11月3日と、年3回ありますが、今日の2月9日は「治虫忌」とも呼ばれる「まんがの神様」こと手塚治虫博士(1928年-1989年)の忌日が由来となった記念日です☝

手塚治虫博士は、兵庫県宝塚市出身で宝塚市には記念館もあります🏤

「火の鳥」の像が迎える

      「宝塚市立手塚治虫記念館」


※画像はphotoAC(www.photo-ac.com)より引用しました。

1952年に学校(大阪帝国大学附属医学専門部)を卒業し、医師免許も取り医学の道に区切りがついた博士は、雑誌連載が始まり漫画家業が忙しくなった事もあり、東京の四谷へ転居しました。

その後雑誌編集部の斡旋で、博士は、後に有名になった東京都豊島区椎名町5丁目(現豊島区南長崎3丁目)の共同住宅「トキワ荘」に入居しました。

しかし、既に売れっ子の博士は、すぐトキワ荘を退居し、1959年に結婚、翌年には、練馬区富士見台2丁目に住居兼スタジオ(現「虫プロ」)を新築し入居しています。

博士は東京では西武鉄道に所縁のある方で、「トキワ荘」が所在した椎名町、「虫プロ」所在の富士見台、私も生活圏内の1980年から晩年を過ごされた自宅が所在する東久留米は、西武鉄道池袋線沿線ですし、「鉄腕アトム」の中に出てきたアトムが生まれた「科学省」と「手塚プロ」の所在地高田馬場は、西武鉄道新宿線沿線です。(因みに、高田馬場駅[JR]の列車発車ベルは「鉄腕アトム」のテーマ曲です。)

さて、漫画家手塚治虫と言えば、1950年代の「ジャングル大帝」、「鉄腕アトム」を始め、名作が数多ありますが、博士の作風は...
①科学的好奇心と宝塚歌劇、ディズニー、チャップリン等の影響を受けた作画、ストーリー
②戦争体験からくる反戦への医師らしい「生命の尊厳」からのアプローチが特徴のメッセージ性
...が挙げられますな😔

私が好きな作品は...
リボンの騎士・双子の騎士
(1953年-1959年)
火の鳥
(1954年-1988年)
ワンダー・スリー(W3)
(1965年)
海のトリトン
(1969年-1971年)
ふしぎなメルモ
(1970年-1972年)
ブラックジャック
(1973年-1983年)

...ですね。


博士の作品は時代を超越し、老若男女読み手を選ば無い普遍性がありますね😊