【起稿2026年2月2日記事】

日付が変わりました🗓

今日も東京は昨日同様晴れて、この時節らしい天気となる予報です🌞

さて皆さん、今日は、フランス革命期の法律家、政治家にして著名な美食家として知られるジャン・アンテルム・ブリア=サヴァラン(1755年-1826年)の没後200年に当たります。

晩年の1825年に著した著名な「美味礼賛」は、美食の案内というより、むしろ食事にまつわる事柄について哲学的考察を進めてゆく随筆集ですが、現代では、グルメの紹介をするコンテンツに対して「美味礼賛」という言葉を当てていますね🍽😋

※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。


ブリア=サヴァランは、タンパク質の摂取を勧める一方で、肥満は炭水化物、でんぷん、砂糖により引き起こされると考え著書の中で警鐘をしています🍕😋


「美味礼賛」におけるブリア=サヴァランの警鐘😓

「思ったとおり、肉食動物は決して太ることはない。(オオカミ、ジャッカル、猛禽類、カラス)

~中略~

肥満をもたらす重要な原因の2つ目は、ヒトが日々の主要な食べ物として消費している小麦粉や、デンプン質が豊富なものだ。前述のとおり、デンプン質が豊富なものを常食している動物の身体には、いずれも例外なく、強制的に脂肪が蓄積していく。ヒトもまた、この普遍的な法則から逃れられはしない。」