【起稿2026年1月31日記事】


「今年のスポーツ」という事で前回は、サッカーW杯を取り上げ、記事を書きました。


間もなく始まる「第25回冬季オリンピック」も、3月の「第14回冬季パラリンピック」も日本選手の活躍が楽しみな競技が目白押しですから、今回は、「冬季オリパラ ミラノ・コルティナ大会」を取り上げます🇯🇵


まずは、いよいよ来週4日水曜日(開会式は6日)から競技の始まる「第25回冬季オリンピック ミラノ・コルティナ大会」(2月4日~2月22日)についてです。


今や日本のお家芸となりつつあるスノーボードハーフパイプも楽しみですが、やはり男女ジャンプ陣には期待しちゃいますね⛷️


※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。


男子は、日本のエースにしてノーマルヒルのディフェンディングチャンピオンの小林陵侑選手と今季好調で世界フライング選手権団体日本優勝の立役者二階堂蓮選手はメダルの有力候補ですね🥇

一方の女子は、4回目の五輪出場の高梨沙羅選手には肩の力を抜き、大会、競技を楽しんで素敵な笑顔を見せて頂けたらいいですね😉

また、今季大躍進の丸山希選手にはメダルを狙って欲しいですね🥇


さて次は、障害者となった私が初めて迎えたパラリンピック(パリの時はまだ障害者に認定されていません。)である「第14回冬季パラリンピック ミラノ・コルティナ大会」(3月6日~3月15日)についてです。


先日私は、自分の補装具作製で東京都多摩障害者スポーツセンターへ出向きました。


多摩障害者スポーツセンターは、過去パラリンピックに役員、コーチを派遣してますし、施設内で見かけたパラアスリートのお仲間が出場していると思うと、今回は一層応援に力が入ります。


活躍の期待される有望選手としては...


🎖高橋幸平選手

アルペンスキー

(脳性麻痺右片麻痺の為に、左足1本で鋭くターンします)


🎖村岡桃佳選手

座位アルペンスキー

(日本代表女子のエースにしてメダルコレクター、横断性脊髄炎対麻痺[両下肢麻痺]もスピード系競技が得意)


🎖森井大輝選手

座位アルペンスキー

(東京多摩地区出身で7大会連続出場の日本冬季パラスポーツのレジェンド。外傷性脊髄損傷対麻痺[両下肢麻痺])


※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。


障害者の皆さん、確かに、それぞれの障害程度は違うし、一般障害者の自分が基礎体力の違うパラアスリート達のように、活動出来無いかもしれませんが、パラアスリート達を応援してその活躍に力を頂いて、自分の生活やリハビリを頑張る活力にしましょう🙋


「第14回冬季パラリンピック ミラノ・コルティナ大会」日本選手団の皆様のご活躍を東京の片隅より祈念いたしております🙏