【内容2026年1月25日記事】
日付が変わりました🗓
東京は、今日も晴れて寒い予報です🌬️😥
さて皆さん、今日は二十四節気「大寒」の次候、七十二候の「水沢腹堅」となりました。(1月25日~1月29日)
実際に1902年の今日、北海道旭川市で日本の気象観測史上の最低気温である-41.0℃を記録(公式記録)したことから、1月25日は「日本最低気温の日」として記念日にもなっています😖
ところで、「日本最低気温の日」に因んで、寒い日に食べたい「中華まんの日」も制定されているのですが、今回調べたら北海道旭川市では、「旭川まんの日」を制定しているそうです📄
「旭川まん」って東京人の私は知らなかったのですが、最近旭川市が売り出している「ご当地グルメ」で、生地に旭川産米粉を入れた「変わり中華まん」のようです😋
さて、話を「水沢腹堅」に戻しますが、私の住む東京西部多摩地区もこのところ最低気温が氷点下になっており、我が家の給湯管も、先日数年ぶりに凍結して困りました。
では、この時節の短歌と俳句を紹介しましょう...
君が世に あぶくま河の
むもれ木も
氷のしたに
春を待ちけり
(壬生二位家隆朝臣、「新古今集」)
かつ氷り かつは砕くる
山川の
岩間にむせぶ
暁の声
(五条三位入道俊成、「新古今集」)
凍土に つまづきがちの
老の冬
(高浜虚子、「五百五十句」)
氷る夜の 文殊に燭を
たてまつる
(川端茅舎、「川端茅舎句集」)
日付が変わりました🗓
東京は、今日も晴れて寒い予報です🌬️😥
さて皆さん、今日は二十四節気「大寒」の次候、七十二候の「水沢腹堅」となりました。(1月25日~1月29日)

※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。
「水沢腹堅」は「さわみずこおりつめる」と読み、この時節は沢の流水さえ氷となり、厚く張りつめる頃とされます。また、この時節に、一年での最低気温の記録がでることが多く、氷点下に達する地域も多くみられます
実際に1902年の今日、北海道旭川市で日本の気象観測史上の最低気温である-41.0℃を記録(公式記録)したことから、1月25日は「日本最低気温の日」として記念日にもなっています😖
ところで、「日本最低気温の日」に因んで、寒い日に食べたい「中華まんの日」も制定されているのですが、今回調べたら北海道旭川市では、「旭川まんの日」を制定しているそうです📄
「旭川まん」って東京人の私は知らなかったのですが、最近旭川市が売り出している「ご当地グルメ」で、生地に旭川産米粉を入れた「変わり中華まん」のようです😋
さて、話を「水沢腹堅」に戻しますが、私の住む東京西部多摩地区もこのところ最低気温が氷点下になっており、我が家の給湯管も、先日数年ぶりに凍結して困りました。
まぁ、東京は昼には気温が上がり自然解凍しますが、この時節は水道管、給湯管の凍結に注意しないといけませんなぁ😅...
では、この時節の短歌と俳句を紹介しましょう...
君が世に あぶくま河の
むもれ木も
氷のしたに
春を待ちけり
(壬生二位家隆朝臣、「新古今集」)
かつ氷り かつは砕くる
山川の
岩間にむせぶ
暁の声
(五条三位入道俊成、「新古今集」)
凍土に つまづきがちの
老の冬
(高浜虚子、「五百五十句」)
氷る夜の 文殊に燭を
たてまつる
(川端茅舎、「川端茅舎句集」)