【起稿2026年1月24日記事】
日付が変わりました🗓
今日も東京は晴れますが、朝の気温は氷点下となる予報です。寒いですなぁ😖
何かあるにつけ、よく「地球温暖化」という言葉を耳にします。こうした発言に対し
、私は今日寒いからと言って、トランプ米国大統領のように「温暖化詐欺」とは言いませんが、天文(宇宙・惑星物理学)を調べる趣味のある私としては、「人類の活動が、地球環境に影響を与えている事は間違い無いが、地球環境を半ば恒常的に温暖化させるほどの力は人類に無いんだよな。」と考えています🙅
今日はこの寒さに思い立ち、久しぶりの「宇宙(惑星)の話🪐」シリーズを投稿する事にします😊
前にこのシリーズの13回目に「アイス・プラネット」という記事で氷の天体について書きました🧊⛄(寒み😖~~)
また、宇宙には逆に恒星至近を公転する「ホットジュピター」や金星のように温室効果による灼熱の天体も数多く存在しています。
因みに、分厚い二酸化炭素大気下の金星の表面は、常に400℃とされています。(アチィ😵~~)
金星大気の「スーパーローテーション」加速機構の解明に貢献した日本の金星探査機「あかつき」が撮影した金星

出典(引用元):「宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究所(ISAS/JAXA)」/「あかつき」公式サイト
(akatsuki.isas.jaxa.jp)
著作権は引用元に帰属します。
ところで皆さん、現在地球は約3,500万年前に始まった「氷河期(第四紀氷河時代)」の真っ只中ですが、その中で約1万年前に始まった比較的暖かい「間氷期(完新世間氷期)」です。惑星物理学的には、近々間氷期が終わり氷期が来ますし、氷河期だっていつかは終焉します。
まず氷期と間氷期の周期は、「地球公転軌道離心率」、「地軸傾き」、「地軸歳差運動」からなる地球上の日射量分布が変化する「ミランコビッチ・サイクル」により起きます。

出典(引用元):科学研究情報発信サイト「academist Journal」(academist-cf.com)
著作権は引用元に帰属します。
また、氷河期(氷室期)と非氷河期(温室期)の変化は「プレートテクトニクスによる地球環境に影響する地形条件の変化」により引き起こされます。

※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。
現代の人類の科学力では、こうした巨大な惑星イベントを起こす事は不可能なのです。
それでも現在、世界中の科学者や有識者が「地球温暖化」を叫び、警鐘を鳴らしているのは、実は「気温の高さ」というより、「気温(年平均気温)上昇スピード」にあるのです。
現在言われている年平均気温+2~3度程度なら、前述の通り、惑星物理学的に、地球環境自体はさほど心配は要らないのですが、地球環境上経験の無い産業革命以来の急激な「気温上昇スピード」に人間や生物が適応出来る保障が無い事が懸念されているのです。

...と言う事で寒暖差に弱く
、気温変化に適応出来ず、皆さんの中で一番早く脱落しそうな私でありますが、
温度調節に気を付けて、もう少し生きながらえようかと思います🙇
