【起稿2026年1月20日記事】
日付が変わりました🗓
今日の東京は晴れるようですが、気温は上がらない予報です😖
さて皆さん、今日は「大寒」ですね🌬️
まずは、この時節の短歌紹介です...
大寒の 夜さり凍みたる
土間の瓶
今朝汲む酒に
薄氷うかぶ
(中村憲吉、「しらがみ」)
夕焼け空 焦げきはまれる下にして
氷らんとする
湖のしずけさ
(島木赤彦、「切火」)
ものの行 とどまらめやも山峡の
杉のたいぼくの
寒さのひびき
(斎藤茂吉、「あらたま」)
「大寒」は暦上、一年で最も寒い時節とされますが、日本では、実際にこの時節に「日本最低気温」を過去に記録しています。
しかし、冬の寒さの底という事で、ニュース等でちらほら春の近づきを感じられる時節でもあります。
それだけに、大寒の初候は七十二候の「欵冬華(ふきのはなさく)」(1月20日~1月24日)で、凍てついた地面に蕗の花が咲き始める頃とされています。

※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。
この寒い時節には、鍋料理やシチューを食べたいですね🍲
それに昔は燗酒で温まりましたが🍶禁酒している今は食事時は熱いお茶🍵...間に飲むのは、熱々のココアや甘酒ですね☕︎...
そう言えば今日は、「甘酒の日」でもあります😌
私は最近、甘酒はこれにしています...
我慢、ガマン...舌触りは、どぶろくと変わりません😂