【起稿2025年12月3日記事】

日付が変わりましたね📆

今日の東京は、天気が下り坂で久しぶりのお湿りになりそうです🌦️

さて皆さん、今日は「妻の日」です👱...
「妻の日」は、東京都千代田区神田和泉町に本社を置く「凸版印刷株式会社」が1995年(平成7年)に制定したそうです☝
日付は「いい(1)妻(2)サンクス(3)」の語呂合わせから設定したそうです。1年の最後締めくくりの月である12月に、妻をねぎらい感謝する日として知られていますね💐
※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。

既婚男性の方々、私のように、妻との別れが訪れる前に、いつも家族を支えてくれる奥様に感謝の気持ちを伝えて、より一層絆を深めてみてはいかがでしょうか💑

私は、今や妻の遺影に語りかけるだけしか出来ませんが😢...
※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。

先日、私が1階自室の妻の遺影に「お疲れ様でした、ありがとうね。貴女をもっと幸せにしてあげたかったなぁ...」と話掛た直後、妻の遺品整理をしていた長女が「お父さん!このジュエリーは、お父さんがお母さんにあげた物だよね?」と私に言い、小さなジュエリーBOXを見せました😲

急いで私が箱の中を覗くと、結婚指輪や婚約指輪だけでなく、結婚10周年記念のアクセサリーや、何と、交際していた頃に私が贈ったラピスのジュエリー(妻はラピスが好きでした)まで入っていました💍


私は、元々2階の妻の自室にあるタンスに、妻がジュエリーを納めていたのを知っていたので、長女に「これ、何処にあったの?」と尋ねたところ、長女は「パソコン台の下。」と、私の自室にあるパソコン台を指差しました。
前に記事に書きましたが、急激に病状が悪化した妻は
、10月に入ると、他界する直前まで、私の自室ベッド脇に妻のレンタルベッドを入れて、緩和ケアを受けていました。
パソコンは、妻が愛用していた物で、妻が寝ていたベッドの脇にあります。
10.2


まだ、まともな会話が出来る状態の時、妻は私に「また逢えるといいね。」と言い残しました😂

私は、不器用で奥手な男ですから、まともに付き合った女性は妻だけで、年齢も私の方が10歳も年上ですし、私が一方的に妻に熱心で、出会って8ヶ月で強引に結婚に持ち込んだ経緯があり、実を言うと私は「妻は、こんな私をどう思っているのだろう?」と常々一抹の不安がありました😅

妻の最後の言葉を聞いた時、私は、胸が熱くなりましたが、今回、私が若い頃贈ったジュエリーがベッド脇パソコンの下か出てきた事を知った瞬間、「妻は、私との想い出を大切にしてくれていた...」と鮮烈に悟り、感謝と🙇愛と😍悲しみ😭に深く浸りました🙏

※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。