【内容2025年11月22日記事】
今日は、屋内リハビリをやろうと思いましたが、昨日実施したばかりだったので、独歩を集中訓練しようと思い立ちました💡

今までも、屋内リハビリに完全独歩を取り入れ、休憩入れて50~100m歩いていましたし、生活では前々から、トイレ等は掴まり独歩
です🚶♂...
しかし将来に向け、そろそろ安全な室内にて、完全独歩力を鍛えようと考えました👊
脳卒中後遺症における、移動手段獲得段階

※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。
画像で獲得(回復)段階は下段右→下段左→上段右→上段左...と、高位になります。
私は今まで記事に書いてきましたが、まず、下から5番目の「車椅子自走」は、高次脳機能障害の影響で未達成となり、上肢は当初、重度弛緩麻痺であった為、「歩行器利用」は非適用(ただし、回復期病院退院後、靴履き用折りたたみ椅子をサイドケインのように使い、時々移動)で、更に「歩行車利用」(スーパーのカート含む)は危険性高く、現在も未獲得です。
つまり、私は下から4番目の「付き添い付車椅子自走」の次はいきなり下から17番目の「介助付装具&4点杖」へ進んだのです。
現在私は、前掲画像の上から7番目の「装具&杖自立」です。
実際は、上の画像にはありませんが、「装具&杖自立」より高位の「装具自立」もほぼ達成しています。
実は私は、昨年の外来リハビリで、病院のリハビリルームでは、装具を外し2段階上の「付き添い付き杖歩行」による歩行訓練を経験しました。
しかし、股関節は安定していたものの...
①バックニーの発現
②内反下垂足の引っ掛かり
...により、体幹バランスも不安定で、とても自主リハビリに取り入れられる段階ではありませんでした。
そこで、前述の通り安全な屋内で独歩を訓練する事で、屋外での装具を外した杖歩行に必要な「膝関節の安定」と「体幹強化」を図ろうと思います。
今日は...
○完全独歩(ゆっくり10m×20本)
...を実施しました✌

