【起稿2025年11月17日記事】

おはようございます🙋

東京は、今朝も良い天気です⛅...冬至が近づき、益々日が短くなりました。東京の今日の日の出は6時19分、日没は16:34です。

さて皆さん、暦は二十四節気「立冬」の末候、七十二候の「金盞香」となりました☝

※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。

「金盞香」は、水仙の花が咲きはじめる頃という意味です。言葉からは、「金盞花」を連想してしまいますが、水仙の花のことを表しています。
これは昔中国で、水仙の花の真ん中にある黄色い部分を黄金の杯(金盞)に、白い花弁を銀台にたとえて、「金盞銀台」と呼んでいた事に由来しています。
尚、清朝の園芸書「秘伝花鏡」にも、水仙は「金盞銀台」
という名称で掲載されています📙

水仙は上品な甘い香りと、育てやすさから人気のある花ですね。
でも、水仙は、「自己愛」、「自惚れ」という花言葉を持ち、学名の「ナルキッソス」は「ナルシスト」という言葉の語源になりました😍

ここで、「金盞香」を季語に他界した妻を想い短歌を自作してみました...

黄の水仙 手向けて祈る
金盞香
瞼に浮かぶ
君の面影

※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。

※黄色い水仙の花言葉が気になる方は、
お花便の「FLOWER」/読みもの(flowr.is)等で確認してくださいね😳