【起稿2025年10月24日記事】

※この記事で引用した全ての画像は著作権に配慮し削除しましたm(_ _)m



久々下の話題で失礼いたします🙇

私は、元々頻尿で便秘がちな人間でしたが、昨年3月に脳卒中を発病し、片麻痺要介護となり、救急搬送された急性期病院で、トイレに看護師等の介助が必要となった事等から、状態が悪化し、「排泄障害」とも言える位、コントロール不全に陥りました😵


その後、リハビリにも支障をきたすようになり、転院した回復期病院で、泌尿器科医の診察を受けて、前立腺肥大症改善薬(タムスロシン)と便秘薬💊(マグミット)を処方して頂き、以降現在まで服用を続けて、例外期間を除き状態は好転しました🙍



しかし、今週初めに、急激な気温低下からか、またまた、調子が悪くなってしまいました😥...

実は、脳卒中の後遺症として便秘や頻尿も有ります。


卒中後遺症の種類(一部)

※画像は借用いたしましたm(_ _)m


(便秘)
脳卒中になると、腸内に便が溜まり、大脳皮質に便意を伝えてもうまく伝わらない、排便をするための準備として腹圧をかけたり、腸の蠕動運動を大脳皮質から指令を出しても体にうまく伝わらないことがあるのです。

(頻尿)
排尿するためには、まずは脳で尿意を感じ、尿意を感じると脳から膀胱や尿道等の筋肉の収縮をコントロールすることで排尿します。
しかし、尿意を感じる、排尿を促すなどの刺激が脳卒中の影響でうまく身体から脳へ、脳から身体へ伝わらないために、排尿障害が起こります。

しかも悪い事には、便秘と頻尿は同じ下腹部の異常として関連性が有ります。

医学的に便秘が続く事で頻尿が起こる可能性があると考えられています。
これは、腸にたまった便が膀胱を圧迫してしまうためです。
圧迫されることで膀胱に尿をためられるスペースが少なくなり、少しの量でもトイレに行きたくなる「頻尿」の原因になる事があり得るのです。

便秘の解消方法としては、以下の方法が有ります。

◎生活リズム
○「睡眠→起床→朝食→運動→トイレ」といったリズムを守る

◎食事
○「食物繊維摂取」(根菜類、緑黄色野菜、ひじき、わかめ等)
○「乳酸菌、発酵食品摂取」
(ヨーグルト、キムチ等)
○「十分な水分補給」(カフェインレス、温かい飲料)

◎運動
○「有酸素運動」ウォーキングや軽いジョギング等
○「腹部マッサージ」時計回りのマッサージ
○「骨盤底筋トレーニング」
お尻の穴を閉める、男性であれば睾丸、女性であれば膣を上に引き上げるイメージをしながら行うことが大切とされますが...

①ヒップリフト
ア. 仰向けになる。
イ. 足を肩幅に開き、膝を軽く曲げる。
ウ. お尻の穴を閉めるようにしながらお尻を天井に向かってゆっくりと突き出していく。
エ. 5秒かけてお尻を持ち上げ、5秒かけてゆっくりとお尻をおろしていく。


※画像は借用いたしましたm(_ _)m

②ドローイング
ア. 仰向けになる。
イ. 手をお腹の上に乗せ、足は伸ばす。
ウ. 鼻からゆっくりと息を吸い込む。
オ. 口をすぼめゆっくりと息を吐き出す。
息を吐きだす際、お尻の穴を閉めながら下腹部に力を入れて吐き出すようにする。


※画像は借用いたしましたm(_ _)m

私は、発病前から運動はしていましたが、生活リズムが一定でなく、食事は偏り、冷たい飲料が好きでしたので、便秘症になったのでしょう。また、私の年齢の男性は、概ね前立腺肥大症になります。
多分私の場合は、こうした元々の体質が、脳卒中発病により助長されたのでしょう。

私はこの数日、前述の対処法を実施したところ、おかげ様で昨日から今朝にかけて状態は改善し、気分良く過ごせています✌