【起稿2025年8月23日記事】

※この記事で引用した全ての画像は著作権に配慮し削除しましたm(_ _)m


おはようございます🙋

今日も東京は晴れて猛暑日予報です。朝の気温も、昨日より高そうです😥
どうやら東京は、明日が残暑の第一ピークのようです📈🌞

残暑の話をしましたが、皆さん今日は「処暑」ですね🗓



※画像は借用いたしましたm(_ _)m

処暑は、二十四節気の一つで、「処」という文字には「とめる」、「とまる」といった意味があり、この時期から次第に暑さが収まってくるという意味がある言葉です。太陽の黄経が150度に達した日が処暑となり、毎年日にちは変わりますが、今年は本日が処暑ですが、年により8月22日が処暑となることもあります🌞

また、処暑は、8月23日から、次の節気である白露前日(9月6日ごろ)までの期間を指す場合もあります☝

暦の説明では「まだ昼間は暑いが、朝夕は涼しい風が吹く」というような表現がされ
、「暦便覧」では「陽気とどまりて、初めて退きやまむとすれば也」とあります。
しかし、今年はそうでも無いですね😰
...気を取り直して処暑の歌を...

山高み 白木綿花(しらゆうばな)に 落ちたぎつ
滝の河内は 見れど飽かぬかも
    (笠金村、万葉集)

生綿取る 雨雲たちぬ 生駒山        
  (宝井 其角 、陸奥鵆)



因みに「綿柎開(わたのはなしべひらく)」 は処暑の初候(8月23日~8月27日)です。
※画像は借用いたしましたm(_ _)m

みづうみに 生れて彩なす
処暑の雲
      (原裕、葦牙)