【起稿2025年7月28日記事】
※この記事で引用した全ての画像は著作権に配慮し削除しましたm(_ _)m
おはようございます🙋
今日も東京は晴れて暑い予報です😫
皆さん、今日は「何焼き?の日」です🤔
「何焼き?」とは、下の画像の食べ物の事ですが...
さて、皆さんは何焼きと呼ばれているでしょうか?
この記念日は、埼玉県さいたま市で今川焼・たこ焼・たい焼・お好み焼きなどの食材・調理器具を販売する株式会社豊吉が制定しました📄
地方によって「大判焼」、「今川焼」、「回転焼」、「おやき」等と呼び名が異なるこの食べ物は一体どんな名前がふさわしいのか、何焼きなのかをみんなで議論するのが制定趣旨だそうです😅
日付は、「な(7)に(2)や(8)き」の語呂合わせから、7月28日としたそうです☝
因みに、私や家族周辺の人間は、「今川焼き」と呼んでいます。
「今川焼き」の名称の由来については、江戸時代中期の安永年間に、江戸市内の名主・今川善右衛門が架橋した今川橋付近の店で、桶狭間合戦にもじり「今川焼き」として宣伝・発売し評判となったため、一般名詞化して広がったとする説が有力です。
(神田川支流の竜閑川に掛かる橋でした。)※画像は借用いたしましたm(_ _)m
(竜閑川は1950年に戦災瓦礫で埋め立てられ、姿を消しました。)
※画像は借用いたしましたm(_ _)m
それにしても、北海道、東北一部で呼ぶ「おやき」って...長野県で育った妻が聞いたら驚くだろうな😱...
※画像は借用いたしましたm(_ _)m