【内容2025年7月19日記事】

※この記事で引用した全ての画像は著作権に配慮し削除しましたm(_ _)m



本日は、本年1回目の「土用丑の日」です。

今日の午前中通院でバテバテの私でしたが、妻が国産鰻の蒲焼きを仕入れて来て、鰻丼を作ってくれました😍




「やったぜ、パパ。明日はホームランだ!」
...は牛丼だったか😅



※画像は借用いたしましたm(_ _)m

因みに、10歳年下で地方育ちの妻は、このCM知りませんでした🙍...そう言えば吉野家は、このCMの後、「ホームラン」どころか倒産したんだよな😱

鰻高騰で、今や家庭でも鰻丼をなかなか食べられませんが、寿司、天ぷら、鰻は「江戸前」の代表的食べ物ですから、東京西部(多摩地区)で生まれ育った父や私はともかく、神田生まれで、生粋の「江戸っ子」の祖母は👵鰻が好物で、私は子供の頃、昭和中期でも高価だった名店の鰻を、孫の特権で、たまに御相伴しました🙌



東京の鰻の名店と言うと、南千住の「尾花」(元は文京区に店があったようで、祖母は「音羽の鰻屋」と言っていました。)、雷門の「色川」、江戸川橋の「石ばし」、築地の「宮川本廛 」、麻布の「野田岩」等が有りますが、神田生まれの祖母のお気に入りは、店主の祖先と我が家(祖母)の祖先が知り合いらしく、何故か「三河屋」と呼んでいた😅明神下の「神田川」でした

勿論最近食べていませんが、それはもう...姿、香り、蕩ける食感、鰻の上品な脂に絡むキリリとしたタレの味...失神しそうな位旨かった😵



明神下「神田川」外観(千代田区外神田、1805年創業)

※画像は借用いたしましたm(_ _)m




「神田川」のうな重

※画像は借用いたしましたm(_ _)m