【起稿2025年7月19日記事】

※この記事で引用した全ての画像は著作権に配慮し削除しましたm(_ _)m



おはようございます🙋

今朝も東京は、晴れています🌞

今日も暑くなりそうです😨



さて、今から25年前の2000年7月19日、二千円札の発行が始まりました💵



※画像は借用いたしましたm(_ _)m

新額面紙幣の発行は、1958年に出た聖徳太子の一万円札以来、42年ぶりでした😲

7月19日午前には、約1億枚の二千円札が全国34か所ある日本銀行本支店から市中の金融機関に配布されました🏦
二千円札は政府がミレニアム(千年紀)事業のひとつとして発行をしたものでした🙌

紙幣の表には2000年サミット(主要国首脳会議)の開催地だった沖縄の守礼門が、裏には源氏物語絵巻の一部や、源氏物語作者の紫式部の肖像画が描かれました👩


「NEVER END」
(2000年、安室奈美恵さん、第26回主要国首脳会議[沖縄サミット]イメージソング)

※画像は借用いたしましたm(_ _)m


二千円札は、当時の森喜朗首相から沖縄サミットに参加する各国首脳にも贈られました💸

当時の新聞では、二千円札の発行を記念した商品が売られたり、「2000」にちなんだセールが開かれる予定であったりしたことを伝えていました🗞

...発行から25年。

現在では、少なくとも私の生活する東京では、二千円札を見ることは多くありません😅勿論、私の財布に、二千円札は有りません🙇


日本銀行の資料によると、2021年6月時点で、全国で発行されている二千円札は約9600万枚。
発行枚数のピークだった2004年の約5億1300万枚と比べると5分の1以下に減りました📉

さらに昨今はキャッシュレス化が進み、ますます二千円札の出番が減っているかもしれません💳

一方で、二千円札に描かれた守礼門がある沖縄県内の二千円札の発行は年々増えており、2000年当時は約200万枚でしたが、2021年6月時点で、約722万枚になっています😌

すっかり忘れてましたが、2000円札は、森喜朗元首相の目玉政策でしたね。
2000円札発行には、「バブル崩壊後の『失われた10年』からの脱却へ起爆剤にしたい。」との期待も有りました🙏

しかし、実際には、起爆剤どころか、「紛らわしい!いらんわ!」と世間の邪魔者にされ😭「失われれた10年」のほうも当然のように継続してとうとう「失われた30年」になってしまいましたね🙇