【起稿2025年7月16日】

※この記事で引用した全ての画像は著作権に配慮し削除しましたm(_ _)m



昨夜サッカー日本代表がE-1連覇を達成しました🏆



ヘディングシュートを決めて喜ぶ

ジャーメイン良選手

※画像は借用いたしましたm(_ _)m


今や、ベストメンバーでは欧州主要リーグで活躍中の選手を多く擁し、前回W杯カタール大会で欧州強豪ドイツ、スペインを破り、次回W杯予選等において、アジアで圧倒的な強さを見せているサッカー日本代表ですから、力関係としてE-1優勝は当然でした😤


しかし、今回大会では「代表の底上げ」を掲げて、欧州で活躍するいつものレギュラーメンバーの招集を見送り、Jリーグ所属の初招集選手主体のフレッシュなメンバーで大会に臨みました⚽


昨夜の日本代表スタメンは...

...でした。

昨夜の試合は、久々の僅差勝利(日本1-0韓国)でしたが、それだけに選手の守備能力が光りました。


特に、GKの大迫敬介選手は今までも評価は高い選手でしたが、怪我等で活躍の場に恵まれませんでした。

しかし、昨夜の試合では「ビッグセーブ」を連発し、かつての川口能活選手のように「神憑って」いて、私は久々に「神憑る」日本のGKを見ました。


昨夜の日本代表を評価するために、現在のベストメンバーと思われる「2023年9月3日国際親善試合ドイツ戦」(因みにこの試合は、国際親善試合ながら、W杯のリベンジに燃えるドイツにアウェーで逆転勝利した試合です。)のスタメンを確認すると..


FW 
上田綺世選手 
MF 
三笘薫選手、30鎌田大地選手、33伊東純也選手、31守田英正選手、33遠藤航選手
DF
伊藤洋輝選手、冨安健洋選手、板倉滉選手、菅原由勢選手

GK
大迫敬介選手

サブにも、浅野拓磨選手、堂安律選手、久保建英選手、田中碧選手等がいました。


凄いメンバーですが、この時のMFのメンバーは、30歳代で来年のW杯本番を迎える選手が多く、本番の長丁場を考えると若手のバックアップメンバーは必要かもしれませんね。


そうした意味では、昨夜のメンバーは守備能力に関してはアピールに成功したのではないかな✌