【起稿2025年7月7日記事】
※この記事で引用した全ての画像は著作権に配慮し削除しましたm(_ _)m
今日は「冷やし中華」の日でもあるようです。
「冷やし中華の日」は1955年に「冷やし中華」の愛好家や料理人らにより制定されました。
毎年7月7日は、二十四節気の「小暑」に当たる事が多く
、「小暑」を迎えたころからいよいよ本格的な暑さとなり、「冷たい冷やし中華が美味しくなる。」という事から選ばれたようです😋
最近では冷やし中華も色々有りますが、私は昔ながらの甘酢醤油味が好きです。
「冷やし中華」と言えば、若い頃よく出掛けた書店街神田神保町の「揚子江菜館」を思い出します。
「揚子江菜館」は冷やし中華発祥の店とされ、1933年に2代目オーナーの周子儀さんが、上海で食べられていたもやしと細切りの肉を冷した麺に乗せて食べる涼拌麺と、ざるそばから着想を得て作り出したと言う事です。様々な細切りの具を皿の中心から放射状に盛る独特の形式は、富士山とそこに積もる雪をイメージして作られたそうです。
※画像は借用いたしましたm(_ _)m
※画像は借用いたしましたm(_ _)m
次の画像は一昨日妻が作ってくれた我が家の冷やし中華です。
チルド麺の単純クッキングですが、いつも、出汁入り錦糸卵等を丁寧に作ってくれて、サッパリ食べられ気に入っています😌

冷やし中華は、暑くて食欲が落ちる真夏の救世主ですね😆