【起稿2025年6月13日記事】
※この記事で引用した全ての画像は著作権に配慮し削除しましたm(_ _)m
6月13日は「はやぶさの日」です。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)に関係した4市2町(秋田県能代市・岩手県大船渡市・神奈川県相模原市・長野県佐久市・鹿児島県肝付町・北海道大樹町)で構成された、「銀河連邦」(???)にて制定されました😁
制定のきっかけは、記念日の名称の通り、小惑星探査機「はやぶさ」です。7年間の歳月を要したミッションを成し遂げ、2010年6月13日に地球に生還した「はやぶさ」を記念して、記念日が設けられました。
あの感動から、もう15年も経ったんデスね😂
「はやぶさ(MUSES-C)」は、近地球型とよばれる小惑星「イトカワ」を探査しました。
この計画を通して、小惑星から表面の物質(サンプル)を地球に持ち帰る技術(サンプルリターン)を実証しました。
「はやぶさ」は、将来の本格的なサンプルリターン探査に必須となる技術を実証することを目的とした工学技術実証のための探査機で、イオンエンジン・自律航法・標本採取・サンプルリターンという4つの重要技術の実証を行いました。
そして、2010年6月13日に地球へ帰還し、搭載カプセルをオーストラリア・ウーメラ砂漠へ落下させ、その運用を終えました。地球に持ち帰ったサンプルは、地球上で分析が行われ、小惑星の形成過程を考える上での新しい知見をもたらし、今後の小惑星探査における重要な指標となりました。
この「はやぶさ」の成功は、日本のみならず世界的に宇宙工学、天文学の歴史に残る科学的偉業となりました。
「はやぶさ」の成功は日本の科学力を象徴する日本人にとって誇らしい出来事でした🙆
「はやぶさの日」はその偉業から、諦めない心や努力する心の大切さを伝えるために制定されています。10周年を迎えた2020年には、はやぶさに関わったチームによるリレートークが開催されるなど、関連する企画が目白押しでした。
なお、「はやぶさの日」は日本独自の記念日ではあるものの、科学的偉業を果たしたということで世界中からの関心が高いのが特徴です。
特に、はやぶさチームのメンバーによるコメントは世界中の宇宙ファンが注目しています。
因みに前述の「銀河連邦」は、JAXA(ジャクサ・宇宙航空研究開発機構)の施設がある5市2町によって構成されています😒
尚、各共和国にある宇宙関連施設は次のとおりです😲
(1)タイキ共和国(北海道大樹町)大樹航空宇宙実験場
(2)ノシロ共和国(秋田県能代市)能代ロケット実験場
(3)サンリクオオフナト共和国(岩手県大船渡市)三陸大気球観測所(平成19年9月29日に閉所、北海道大樹町へ移転)
(4)サク共和国(長野県佐久市)臼田宇宙空間観測所
(5)サガミハラ共和国(神奈川県相模原市)宇宙科学研究本部相模原キャンパス
(6)ウチノウラキモツキ共和国(鹿児島県肝付町)内之浦宇宙空間観測所
(7)カクダ共和国(宮城県角田市)JAXA角田宇宙センター
※画像は借用いたしましたm(_ _)m
「銀河連邦ヒーロー」😅
※画像は借用いたしましたm(_ _)m