【内容2025年5月30日記事】
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先ほど、昨年ワールドシリーズの再戦、MLBインターリーグドジャース対ヤンキースの一戦が終了しました。
試合は、1回表1死からヤンキースの主砲2番アーロン・ジャッジ選手にホームランを浴びて、1回裏すぐさま大谷翔平選手が先頭打者ホームランを打ちましたが、5回まで2-5とドジャースは敗色濃厚でした。
しかし6回裏、先頭打者の大谷翔平選手が、反撃の狼煙となる今日2本目のホームランを放ち😲以降打線の繋がったドジャースが8-5で逆転勝利しました!✌
大谷翔平選手は、今日の試合で21、22号とマルチホームランを放ち、得意の6月を前に、2年連続ホームラン王へ独走体制です👏
思えば一昨年、大谷翔平選手が弱小エンゼルスから移籍する噂が広がった時期に、大谷翔平選手の移籍の噂についてインタビューを受けたエンゼルス一筋のマイク・トラウト選手が「将来の事は、翔平が自身で決めるべきだ...だが、翔平と一緒にプレー出来無くなるのは悲しい。翔平は代替のいない選手だ。」と語っていました。
エンゼルス時代の大谷翔平選手とハイタッチするマイク・トラウト選手
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私はその時、「大谷翔平選手をスーパースターが高く評価してくれて嬉しいけれど、手術をして投げられない大谷翔平選手は、日本人としてならともかく、世界中から力のある猛者の集まるMLBの中で、スーパースターが移籍を嘆くほど希少な存在だろうか?」と懐疑的に感じました。
しかし、ドジャースでの昨年来の大活躍を見ると、トラウト選手の嘆きが納得出来ます。
「大谷翔平選手はMLBでも唯一無二な存在だ。」と🙇