【内容2025年5月19日記事】
※この記事で引用した全ての画像は著作権に配慮し削除しましたm(_ _)m
おはようございます。
今朝の東京は灰色の雲が広がり、気温が低くなりました。
今日は晴れ間の無い一日のようです。
さて皆さん、今日は「ボクシングの日」です。(深夜零時にアメブロから「シュークリームの日」をぶち込まれましたが😅)
今から73年前の1952年5月19日に日本の後楽園球場特設リンクにて、白井義雄選手(元帝拳)が前チャンピオンのダド・マリノ選手(アメリカ合衆国)に15回判定勝ちして第17代世界フライ級チャンピオン(当時団体はWBAのみ)になりました。
ボクシングを日本に伝えたのはあのペリーで、日本のボクシングはかなり古い歴史があり、戦前も「拳聖」ピストン堀口選手等の名選手を輩出しましたが、世界チャンピオンになったのは白井義雄選手が初めてで、2010年に「日本プロボクシング協会」により、5月19日は「ボクシングの日」に制定されました。
今や日本は、世界ボクシング史上最強(パウンド・フォー・パウンド・ベスト)かどうかが論評される4団体統一王者「モンスター」井上尚弥選手を擁していますが、私が若い頃までは日本に絶対的王者など存在せず、世界チャンピオンもなかなか現れず、具志堅用高選手のような超軽量級を除いては、世界チャンピオンになっても長続きせず、「ボクシングのようなハングリー精神が必要なスポーツは、豊かになった代わりに精神が弱くなった日本人は成功しない。」と言われていました😅
しかし、長い歴史の中には、キラキラした才能で一瞬煌めき、私達に夢を見せてくれるボクサーが何人かいました。
(1962-1969年、WBAフライ級王者、バンタム級統一王者、笹崎、「狂った風車」)
※画像は借用いたしましたm(_ _)m
(1964-1971年、WBAフェザー級王者、協栄、「シンデレラボーイ」、「西城ラッシュ」)
※画像は借用いたしましたm(_ _)m
大場政夫選手
(1966-1973年、WBAフライ級王者、帝拳、「永遠のチャンプ」)※画像は借用いたしましたm(_ _)m
具志堅用高選手
(1974-1981年、WBAライトフライ級王者13度防衛、協栄、「カンムリワシ」、「100年に一人の天才」)※画像は借用いたしましたm(_ _)m
辰吉丈一郎選手
(1989-2008年、WBCバンタム級王者、大阪帝拳、「浪速のジョー」)※画像は借用いたしましたm(_ _)m
薬師寺保栄選手
(1987-1995年、WBCバンタム級王者、松田)※画像は借用いたしましたm(_ _)m
畑山隆則選手
(1993-2002年、WBAスーパーフェザー級王者、WBAライト級王者、京浜川崎)※画像は借用いたしましたm(_ _)m
(1996-2016年、WBCバンタム級王者、WBCフェザー級王者、WBCスーパーバンタム級王者、千里馬神戸、「日本のエース」)
※画像は借用いたしましたm(_ _)m
(2012-?年、WBCライトフライ級王者、WBOスーパーフライ級王者、4団体統一バンタム級王者、4団体統一スーパーバンタム級王者、大橋、「モンスター」)
※画像は借用いたしましたm(_ _)m