【起稿2025年5月10日記事】
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今朝、いつも通りテレビのニュース番組を視ましたが📺日本時間昨日に就任されたローマ教皇レオ14世のニュースを引き続き取り上げてました。
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昨日の番組ではコメンテーターが「14世という事は、この方の前に、13人の『レオ』さんがいらっしゃるんですね!」と馬鹿な事(失礼!)を言うのを聞いて、私は思わずズッこけてしまいました😅
その後「13人の『レオ』さんの事績」を紹介するでも無く、番組はすぐ他の話題へ進んでしまいましたが、私は「せめて初代『レオ』さんの事績を調べてみようかな、14代も続くなら初代は立派な方に違いない。」と考えて調べてみました。
するとローマ教皇レオ1世は5世紀の第45代教皇でカトリック教会等では「聖人」の一人とされ👼「大教皇」と呼ばれている立派な方でした🙇
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レオ1世の事績として、カトリック教会内では教義論争による正統論旨確立、地方教会の改革があり✊外交的には、何と言っても、東方から大挙押し寄せ、「カタラウヌムの戦い」でローマ・西ゴート連合軍を大破して(「ツール=ポワティエの戦い」、「ワールシュタットの戦い」と並ぶ西欧文明三大危機)ヨーロッパ人を絶望の底へ落とした上、折からローマまで進駐していたフン族の帝王アッティラと会見し💁交渉の末撤退させるという歴史的快挙を成し遂げた事が挙げられます👏
アッティラ帝国最大版図
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また、以前日本では、ローマ教皇を「ローマ法王」と呼んでいましたが、ローマ教皇の呼称の方がより正統であるとの理由で、日本政府の方針変更があった2019年以降は徐々に法王と呼称することが無くなりました。
因みに初代ローマ教皇は、首座使徒でキリスト教のローマ宣教を行った聖人ペテロです。
(1611年、ルーベンス)
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