【起稿2025年5月9日記事】
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※画像は借用いたしましたm(_ _)m

(病院入院中は車椅子で計る方もいて、板面が広く立ち易かったけど、この小さな体重計は立つだけで一苦労で計測値の撮影は断念しました😰)
血圧126-88、脈拍87、良いですね😊
体温は...36.9、ありゃ、ちょい高い...今日は少し蒸し暑かったからな😓
でも、このところ、環境と体温や体感に差がある気がするんですよね...😞
運動後体温上がってるのに、気づかなかったり、気温が高いはずなのに肌寒い事あるし??
元々心配症ですが、脳卒中後は特に身体に関する異変に敏感です😅
さて、この温度に関する違和感の原因は?
まず考えたのは、片麻痺による血流低下で体温調節不全(体温調節障害)に陥っているのでは、という事ですが、先ほどの歩行後の計測では、蒸し暑い中の運動直後に高めの体温であり、体温調節は正常だと思われます。
(通常麻痺側のみ体温低下)
※画像は借用いたしましたm(_ _)m
すると...寒暖感度鈍化か...
もちろん、高齢者あるあるの皮膚の温感受容体等の老化による感覚鈍化の可能性も高いですが、私はまだそこまで歳を重ねてません😤
...そうだ!私は昨年の回復期病院入院中に、真夏で皆が暑がる中、全く暑さを感じず、春以前同様毛布も使ってました。
それに急性期病院では、看護師や療法士から、麻痺側の「温冷感テスト」で氷や湯に浸したタオルを手足に付けられても、何も感じず、回復期病院転院後暫くは非適用で温熱療法をして貰えない位感覚が鈍かったのでした。
つまり、私がこのところ感じていた寒暖感度の鈍さは、私が脳卒中により運動障害(片麻痺)と共に発症した感覚障害が原因と思われます。
退院後冬から春は季節性血行不良で寒さを感じましたが、今後、夏から秋の暑さは感じずらいから、高齢者のように、人一倍気温に気を付け、熱中症対策しなきゃ!
※画像は借用いたしましたm(_ _)m