【内容2025年5月8日記事】

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おはようございます。

今朝の東京は、昨日同様雲が広がりヒンヤリしています☁☁☁昼間は晴れて幾らか気温は上がるようですね😌




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今日は「世界赤十字デー」でも有りますが、私は先日、日本赤十字社創立記念日(5月1日)についての記事で触れましたので🚑今日私は、もう一つの記念日「ヨーロッパ戦勝記念日」を取り上げます💂



ヨーロッパ戦線の戦勝を伝える「星条旗新聞号外」

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1945年5月8日フランスランスの連合国遠征軍最高司令部にて、連合国軍司令長官アイゼンハワー元帥とドイツ国防軍最高司令部作戦部長ヨードル上級大将(全権委任)がドイツ降伏文書に調印しました📃




トラファルガー広場の大群衆にVサインをするチャーチル首相

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以来この日を戦勝した連合国では記念日として祝います🎉

もちろん、独伊と共に連合国へ立ち向かった我が日本にとっては、めでたい日とは言えませんし、翌日から日本は全世界を敵に回す羽目になりました😱

日本の第二次世界大戦(大東亜戦争)突入については現在色々と歴史的評価がされています。
もちろん、戦争は始める前が問題ですが、大多数の日本人(特に戦争を知る祖父母世代)の「底なし沼に嵌まった!」という気付き、様々な戦争に関する悔恨や心の痛みを発生させるトリガーポイントはこの日この時(ドイツ降伏)にあったと思います😥




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今日は「第二次世界大中に命を失った全ての人に追悼を捧げる日」(2004年国連決議)でも有ります。


私の母方は日本海軍の拠点広島県江田島の出身で、戦争中広島市内に居た大伯母が原爆で他界しました。


日本はドイツ降伏後も各所で戦闘を継続し、日本民族のプライドと引き替えに、本土空襲、沖縄戦、原爆投下といった多数の犠牲者を出した悲劇を迎え、国土は灰塵と化し、日本人の心の拠り所の国体も危機に瀕する事となりました。

「終戦の日」や「原爆の日」も大切ですが、「ヨーロッパ戦勝記念日」は、我が日本とは逆の立場から戦争の様相を知り、日本人が第二次世界大戦、大東亜戦争、太平洋戦争とは何だったのか考える良い機会を与えてくれると思います😰




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因みに、戦後の1970年代以降、日本人は若者を中心に何かにつけて、Vサインをしますが✌Vサインは、ドイツ軍占領下のベルギーにおいて、ベルギーのラブレー元法相がドイツ軍への抵抗、勝利を目指し、自国民にワロン語(フランス語)で「勝利 (victoire)」を、フラマン語(オランダ語)で「自由 (vrijheid)」を意味するVサインを使うことをベルギー人に呼びかけた事を端緒に、連合国軍兵士の間に、そこかしこへ「V」の字をチョークで書き記す事が広まり、イギリスBBCが「V for victory」キャンペーンを始めて連合国国民にも広がったものです。「Vサイン」に「平和の獲得(ピースサイン)」の意味が付け加えられたのは、1960年代後半のベトナム反戦運動以来で、日本へは、1970年代のヒッピー文化流入により広まったようです。

私たちの祖父母世代は、元々敵連合国の勝利サインであると知っていて、敗戦国民の若者が使うのを黙して見ていたのだと思います。




札幌オリンピックフィギュアスケートのアメリカ代表「銀盤の妖精」ジャネット・リンさんも平和運動家で、カメラに向けよく可愛い笑顔と共にVサインをしてました。

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