【内容2025年5月4日記事】

※この記事で引用した全ての画像は著作権に配慮し削除しましたm(_ _)m



一番好きな風景写真ある?

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おはようございます🙋

今日も東京は晴天です。気温もちょうど良く爽やかな気候です😊

さて、今日は「みどりの日」ですね。


近所の公園
(新緑の隙間から陽が射し神々しく見えました)

祝日法は、趣旨を「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心を育む」としています。

戦後の自国矮小化の動きや高度成長期の公害問題から、我々は日本の自然に対して過小評価しがちですが、確かに我々の暮らす日本は、世界的にみて類のない豊かな海と北欧と並び先進国トップクラスの森林率を現出している山という素晴らしい自然に囲まれています。



「緑響く」(1982年、東山魁夷、長野県立美術館)
※画像は借用いたしましたm(_ _)m

ところで、皆さんは「日本の色」というと何色を思い浮かべるでしょう?

海をイメージするジャパンブルーの「藍色」?、桜をイメージする「薄紅色」?日の丸の「赤色と白色」?
しかし、日本の自然をイメージするなら、山野の「みどり色」も捨て難いですね🌲

日本人は古来緑色を「青」と表現してきました。
「目には青葉 山郭公(ホトトギス) 初松葉(初鰹)」
(1678年、山口素堂)
今でも、「青に近い緑色」は「翠色」と記します。

「翠」と言えば、古代日本の宝物「勾玉」の材料となる「翡翠」を思い浮かべます。
昔から日本人にとって「みどり」は「翠」だったのでしょう。



※画像は借用いたしましたm(_ _)m

こうして考えると「みどりの日」という祝日名も味わいが変わります。

因みに、私の一番好きな風景写真は、妻が育った南信州飯田市から望む南アルプスの写真です。



長野県飯田市の西南部笠松山(中央アルプス)山麓さわやかロードから南アルプスを望む(中央道飯田IC付近)
※画像は借用いたしましたm(_ _)m