【起稿2025年4月27日記事】
※この記事で引用した全ての画像は著作権に配慮し削除しましたm(_ _)m
こんにちは!
※画像は借用いたしましたm(_ _)m
今日午前中の東京は快晴ですが、強い風が吹き肌寒く感じます。
しかし、この後気温上昇の予報です。
今日妻は、午前中に持病のMRI検査のため、通院先の病院から紹介されたわが町の「画像検査、診断専門診療所」へ出掛けました。
「画像検査、診断専門診療所」
※画像は借用いたしましたm(_ _)m
この診療所へ私も前に検診
に行きましたが、最近開設した医療機関で施設は新しいのですが、職場の健康診断や人間ドック向けの所謂「検査病院」とも違い、医師、看護師は少なく、検査技師が大勢居るし、診療所の中は、こぢんまりした受付と応接室のような小さな診察室が一つ、それに奥に「レントゲン」、「CT」、「MRI」と表記された部屋が並ぶ不思議な空間でした。
他の地方に同様の医療機関が存在するか分かりませんが、人口が集中し医療機関の多い東京だからこそ成立
する業態かもしれません。
この診療所グループは、医療(検査)提供(供給)面で高価な最新検査機器を一括購入し投資単価を下げたり、他の医療行為の分離排除、検査技師の大量雇用により迅速大量な供給を実現したり、一般的経済原理
の医療導入を試みています。
また需要面で、顧客は患者では無く、設備投資資金不足の町医者や救急、急性期医療に多忙な大病院というスタンスで、秀逸な発想と、「顧客に寄り添うニーズ対応(例えば、源医療機関への検査結果通知方法の多様化)」で、他の追随を許さない地位を築こうとしています。
この記事を起稿して、私は医療機関の種類、区分が気になりました😅知識欲というか、「強い好奇心」は私の特徴かもしれません...
病院の種類というと、私の書いた記事の中には、「救急病院」、「急性期病院」、「回復期(リハビリ)病院」という言葉が出てきます。
しかし救急、急性期、回復期、あるいは療養という区分は、本来は病床、病棟を指す言葉で、混在する病院施設も多いですね。
それから、私が脳卒中を発病して救急搬送されたのは、「三次救急指定の地域トップクラス」の病院と書きましたが、法的区分で言うと「医療法に基づき東京都知事から、三次救急に指定され、かつ地域医療支援病院として承認された、公的総合大病院」となります。
私の回復期病院は、「中規模の専門病院」となりますが、病床数、所属セラピスト数から、リハビリ専門病院としては都内トップクラスです。
私が昨日通院したかかりつけの病院は、肩書きの無い「一般病院」です☺
◎病院の区分
①特定機能病院
高度先端医療が特徴
医療研究技術発展寄与
国立研究機構病院、大学
病院等
②地域医療支援病院
それぞれ医療地域圏を持
ち圏内の病院、診療所の
「後方支援」が特徴
高度医療が可能
救急医療必須
公的病院、社会保険組合
病院、大総合病院等
③総合病院
許可病床100床以上
最低でも内科、外科、産
婦人科、眼科、耳鼻咽喉
科を有する
④専門病院
該当疾患、患者の治療に
特化した病院
⑤一般病院
病床20床以上の医療施
設で①~④以外の施設
⑥診療所
①~⑤以外の医療施設
○①~⑥とは別に救急医療災害医療等の認定、指定の
名称も有り。
○病院規模については、病床100床未満を「小病院」、病床100以上500未満を「中病院」、病床500以上を「大病院」と区分するのが一般的。