【内容2025年4月12日記事】

※この記事で引用した全ての画像は著作権に配慮し削除しましたm(_ _)m



今日は午後訪問マッサージを受けますが、まだ時間があり天気が良いので、いつものコンビニまでタイムトライアル歩行訓練をしてきました。


※画像は借用いたしましたm(_ _)m

タイムは往き10分、帰り11分、計21分で、昨日の往復タイムより3分速くなりました☺歩行速度は時速2.3㎞でまだまだですが、昨日より進歩したのが嬉しかった👏


記事を見て「『往復』と言っても、コンビニで休んでいるのでは?」と考える方もいらっしゃるかと思いますが、私はコンビニ店内で杖無しカゴ持ち歩行で買い物をして、支払いが終了するとすぐ帰りますから、休憩はありません😤

今日も自宅出発9時11分、帰宅9時45分で、合計34分のうち、歩行時間21分、買い物13分となっています。


私なりに歩行が速くなった要因を分析すると、今日は麻痺左足の蹴りを意識して歩行したのが良かったと考えています。

どうですか?皆さん、麻痺足の蹴りを意識していますか?軽い脳梗塞を発病して下肢麻痺が軽度な方や、ある程度時間が経ち下肢リハビリがかなり進展された方以外は、麻痺足の蹴りはあまり意識されないかと思います。よく麻痺足を振り出す際に「足を背屈させ踵から着地しなさい。」と介入されますが、これは麻痺足の引っかかりを回避し安全性を確保する為ですが、麻痺足で地面を蹴る為には、逆に麻痺足を底屈させなければならず、歩行周期の各段階動作がリズミカルかつ円滑に行われないと危険性があります。また、私のように麻痺足にガチガチの下垂防止装具を装着していると、麻痺足の底屈は物理的に困難です。


※画像は借用いたしましたm(_ _)m

前述の事から私は今まで、療法士達からたまに「麻痺足で蹴って!」と言われると、「出来るか~😤」と思っていましたが、蹴れ無くても、蹴ろうとすることに意味がある。と今日の歩行で分かりました。


一つ目として、ガチガチの装具を装着して

いても蹴ろうとする事で麻痺足の筋肉に力が伝わり伸展状態でも弾性が生じ推進力に寄与します。

二つ目としては、仮に蹴ろうとしても麻痺足に力が伝わら無かったとしても、麻痺足を蹴ろうとすると協調運動が発現して、麻痺足を蹴ろうとしたタイミングで健足が自然に前に振り出されます。


いずれにせよ、健足だけに頼っていた推進力を、両足から左右交互に得る事が出来るので、効率的で速度の速い歩行に繋がります。