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「私の大切な唄(曲)」の15
回目は、日本の流行歌(歌姫その2)です。※過去未掲載の唄
「鉄仮面に顔を奪われ十と七とせ、生まれの証さえ立たぬアティ(私)が、何の因果かマッポ(警察)の手先...二代目スケバン刑事、麻宮サキ!」こと(?)南野陽子さんは、週刊誌のグラビアアイドルとして人気が出ましたが、CBSソニーにより正統派女性アイドルとして育成され、どことなく「お嬢様」の雰囲気が有り、楽曲も上品さが漂うものが多かったですが、特に「秋のIndication」は、ミディアムテンポのエレガントな曲に仕上がっていて私は好きです。
「秋のIndication」(1987年、南野陽子)
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当時ヒット曲を連発していたWinkは、哀愁感あるメロディーのユーロビートの曲を、クラッシックな衣装を纏い、独特の儚げなマリオネットのようなダンスを踊りながら、淡々と可憐に唄うスタイルで魅了されましたが、カイリー・ミノーグさんの同名曲をカバーした「愛が止まらない~Turn it into love」は原曲を凌ぐノリの良さで一番好きな唄です。
「愛が止まらない~Turn it into love」
(1988年、Wink)
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日本のビートポップスの歌手ならば、荻野目洋子さんも好きです。良い唄が沢山有りますが、私は後期に発表された「ヴァージオブラヴ」が大人っぽく、格好良くて好きです。
「ヴァージオブラヴ」
(1989年、荻野目洋子)
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キョンキョンは、初期の幼気な頃の「ひとり街角」や「半分少女」も良いのですが、私は、アイドルから女優に脱皮した頃の「木枯らしに抱かれて」や「あなたに会えてよかった」の方が唄に説得力が
あって好きです。特に「あなたに会えてよかった」は、ドラマで田村正和さん演じる父親を慕うキョンキョン演じる娘の気持ちを唄ったもので、二人の娘を持つ私としては思い入れが有ります。
(1991年、小泉今日子)
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森高千里さんも牽引力の強い女性アイドルで、時代を代表するカリスマ性を持っていましたね。
中でも「私がオバさんになっても」はインパクトがあって格好良かった~
(1992年、森高千里)
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タイプは違うけどPUFFYも聴衆を煽りましたね~
「カニ食べ行こう~♪」も良いですが、やっぱり、洋楽のELO風アレンジがイカしてた「アジアの純真」が良いです。
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私たち夫婦は1996年に結婚しましたが、翌年発表された安室奈美恵さんの「CAN YOU CELEBRATE?」は素敵なウエディングバラードで、思い入れのある感動した唄です。
(1997年、安室奈美恵、小室哲哉プロデュース曲の最高傑作)
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私の長女は当時義父母が暮らしていた長野県で誕生しましたが、ちょうどオリンピックのあった時期に重なっていました。日本選手が活躍すると無事出産が出来る気がして、妻の入院した病院の食堂で待ち時間に
テレビの中の原田雅彦選手と一緒に「船木~頑張れ~」( ̄人 ̄)と応援したのが忘れられません。
また、夜になり病院から妻の実家へ引き上げる際に、街角では前年暮れから大ヒットしていたSPEEDの「White Love」が盛んに流れていて、ひとり口ずさんで雪道を帰りました。