6月1日のジャズピアニスト嶋津健一さんとのライブ&パーティーが無事終わりました。
我ながらいいライブになったなあと思います。
嶋津さんの演奏もとてもリラックスしていていい演奏でした。
私の歌もまずまずだったと思います。とにかく今回も発声練習を頑張って、声を磨いて臨みましたから。
一度申し込まれてキャンセルになった方が7人、そのほかに直前判断にさせて、とか、前向きに検討、と言ってくれたけど、来られなかった人が3人。
特に4人くらいバタバタと直前キャンセルで、だいぶがっかりしてしまいました。
頭では、全て神様が最適にしてくれるんだから、これで正解なんだと、自分に言い聞かせるものの、感情的にはあ〜あ、という感じでした。
結局パーティー参加者19人、席もいい感じで配置できて、ピアニスト席も用意でき、ピアニストさんもお客さんのテーブルで会話に混じることもできて、とても盛り上がりました。
二日間煮込んで肉が繊維状にバラバラになってしまったビーフシチューでしたが、みなさんにはとても美味しいと言っていただきました。
パンもホームベーカリーにお任せはやめて、記事だけ機械で作ってあとは丸パンにして焼いたら、とても評判良かったです。
シチューに入れたダンプリング(小麦粉のお団子に今回のイギリス人シェフ独自のレシピ、胡桃とハーブを入れたもの)の説明をするのを忘れたら、脂身だと思って残した人がいたのがちょっと残念。
後からメールで知らせました。
今回は私の古希祝いも兼ねているため、ガラスのプレゼントも差し上げましたよ。
磨くための鹿革もつけて。
鹿は古来神様のおつかいと言われていますからね。
1万数千年平和を維持した縄文時代の象徴が”和”である、という発想から、ガラスの輪っかをつくり、世界とすべての人に平和が訪れるようにと・・・。
結局、全ては神様の采配、最適な状態になるって本当なんだなと終わってみてつくづく思いました。
今後は何があっても動じないで、はいはい、これが最適なんですね、って思えるようにしたいと思います。

