昨日、階段と脚立の上り下りを繰り返したが、たいして力のいる作業をしたわけでもないのにふくらはぎがパンパンになり痛みもひどかったので、エサは買い置きで済ませたのだけれど、ガゥゥ~ 明日は明日でまたエサがいる。何とか痛みも治まればと思うのだけれど、二日目の方が痛いかもしれない。まあ、いまはおとなしくブログを書いているので心配はないのですが、もし明日行けなければガストの宅配にでもしましょうかね。ウォ~ン! 聞こえたんでしょうか、ちょっと喜んでいるみたいです。

 

パソコンが変わったからと言ってアメブロの機能が変わることはないと思うのだけれど、いま下書きを書いていてちょいとプレビュー(投稿)を見てみるとへんな違和感がある。それは小学校の6年生のあなたが、プールの授業が始まるときになって初めて海パンを忘れたのに気づき、あわてて1年生の弟のいる教室へと借りに走り、教室へ戻って履いてみると「あっ……はみ出している!」という感じのがっかりとした違和感に似ているだろうか。女性だって同じである。隠したって、ダメダメ! はみ出すものははみ出すし、食い……込むものは食い、込むのだ。もちろん、お尻に食い込んでTバックになるということだ。

 

つまり、はやい話が~~~

                         

大>小 であり無理やりイコールにしようとすれば  大  =小 となり、この例の場合は二個はみ出すことになる。

                                                       

 

何が二個かはわからないが、三個はみ出すことはまずないと思う。

いま私は、下書きを一行52文字で書いているのだけれど、プレビューが一行38文字だから改行が14文字はやく起こってしまう。パソコンが変わるまではたぶん同じ38文字だったと思う……。まあ、文字数くらいであれば対処療法でこなすとして、問題は『カバー画像』の件である。 

 

 

カバー画像とは、投稿する記事内容に適した画像、つまり食事の記事なら料理の写真、旅行記であれば旅館とか景勝地の写真など、読者の興味を引くようなタイトルと画像ということになるのだろうが、私の場合は記事内容にかかわらず女性の横顔のイラストにしている。上記は記事一覧の一部である。

 

だのに、その記事を本文中にリンクするとおっちゃんが出てくる。

 

 

ほらね。

 

実際、記事一覧のように三段に重ねて並べてみたのだけれど、どうも見るに堪えられない。というか恥ずかしいのであとの二つはすぐに削除しました。しかし、このイラストのおね~ちゃんの三段重ねは、きれいですよね。このおね~ちゃんがおっちゃんにかわるのはずっと前から気になってたのですが……まあ、いいです。

しかし「カバが象よ」って言ってる場合ではなく、「おね~さんがおっちゃんにかわってしまう」って感じでいやだいやだ。

 

 

 

きょうも全国的に暑かったですね。

大阪は最高気温29.9度と30度には届かなったけれど、暑かったです。

 

そんな暑さの中、日陰のない屋上で作業をしました。

11時半から2時半までの3時間。

ただ、途中10分くらいの休憩を六回ほどとりましたので、実働は2時間くらい。

休憩のたびに顔を洗い、水を飲み、塩分を補給し、バナナを食べ、と……。

 

それでも半袖だったので腕は真っ赤か。日焼けではなく、たぶん火傷です。

左手の親指と人差し指がマヒしたので終了しました。

鶏肉とサラダで遅い昼食を摂り、4時だったのでお馬さんで遊びました。

 

そうして気が付いたときは、

5時からの『星空のラジオ』(ゲスト:ユーミン)が始まっていましたので、

とりあえずシャワーしました。星空は、聞き逃し配信で聴くことに……。

 

さっき食べたばかりなのにと思いながら、6時前だったので夕食の準備をしました。

 

なんか、昨日の再現……。

 

というか、続きやね、これは。

 

ごはん、ごはん、おかず。

 

 

いや、ボケをかましているのはわたしだけではなく、ほかにもいそうです。

昨日投稿した時もそうだったのだけれど、「ブログを書く」ページは一行に52文字で、プレビューが38文字になっている。以前からそうでしたっけ。まあ、PCが変わったから……なんてことは、ねえ。

 

で、昨日気づいたのですが、下の右側に文字数が表示されていて、

きょうの投稿文は781文字になります。

 

画像は0文字みたいですね。リンクは一件100文字ですか。しらんけど……。

 

んで、気になって我が駄作を調べてみました。

 

『人類の将来に対する唯ぼんやりした不安』は、8927文字。

 

四百字詰め原稿用紙に換算すると22.5枚。

 

『今夜、ロマンスる劇場で』が、8206文字。原稿用紙20.5枚。

 

こりゃ、毎日投稿はできないな。

 

まあ、原稿用紙2枚くらいなら、連投できそう。

 

これで、三連投です。文字数は781文字。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Amebaのブロガーさんのなかには、自己紹介でyahooから来ましたというのをよくみかける。積極的に引っ越してこられた人もいるだろうが、ブログ閉鎖によりやむなく引っ越してこられた人もいる。私の場合も、新聞社とyahooの二つのブログが同時期に閉鎖ということになりAmebaへ引っ越してきたのだった。

 

そのときのドタバタは下記『ブログ難民物語』に書いた。

 

 

新聞社のブログは記事一つ一つをコピペしなければならなかった。yahooからは自動で移行してくれた。これで完了したと思っていたのだが……。

 

最近、ブログを書くにあたって気が付いたのだが【下書き一覧を見る】。これってなんですか?

 

 

    

                       

 

 

それで、クリックをしてみると下書きが102件もある。書きかけて投稿してないのは、常時3~4件くらいのものだが……。

 

 

       

 

百件近くのyahooでの記事が移行してはきたが、下書きのままで未公開になっていた。おそらく投稿をクリックすれば見られるようになるのだろうが、まあこのままでもかまわない。

 

ただ、書いた記事がないなぁと探している人や、気づかず反映されてないままの人もいるかもしれない。しかしまあ、たいがいの人は下書き一覧くらい見ているだろうからいらぬ心配なのだろう。だから、Amebaさまには報告しないでおこう。何をいまさら、とがむしゃらに言われそうだしね。

 

しかし、今日は暑かった。

京都は30度だった。あしたこちら大阪が30度らしい。

 

その暑さが影響したのだろうか、ならべてみて気が付いた。

 

 

 

弁当とごはんとおかず……?

 

               ……とりあえずパックご飯はラップして冷蔵庫へ。

 

 

 

 

 

二歩ほど後ろを女がついてくる。
もう、日も落ちて人影の絶えた川原である。
雨が降って、降り続いて、そして降り止んだ宵の口……
いつの間にか風も凪いで、湿気が膜のように貼りついてくる。
「もう、そろそろかな……」
立ち止まって、心持ち首だけ後ろへ向けて訊ねてみる。
女も立ち止まったようだが、返事が無い。
待っていても仕方が無いので、大きく溜息をついてから歩き出した。
すると、
「ええ、もうそろそろですね……」
と、背後から頼りない女の声が返ってくる。
その女の、くるしそうな返事を聞くと、やっぱりもうそろそろかな、という気がしてくる。
もう一度、訊いてみた。
「もう、そろそろかな……」
返事が無いので、立ち止まって振り返ってみた。
しかし、そこに女はいなかった。
女はいなかったけれど、たしかに
「もう、そろそろだ……」
と思った。

 

 
まあ、そろそろだとは思っていたが5月5日でお別れすることになった。
奇をてらって「こどもの日」を選んだわけではなく、その日YouTubeを見ていたおれを、だみ声で怒鳴り散らかしたからである。「こわっ!」と思った。やっぱり「もう、そろそろだ……」と思った。2020年からだから6年半ほどの付き合いになる。付き合った当初から問題のあるやつではあった。それをなだめすかして付き合ってこれたのはもめ事を嫌うおれの性格と、時間はかかっても最低限のことさえやってくれればよいわという自身の怠け者による寛容さがあったからだろう。もし百メートルを走らせたら三~四分かかるかもしれないほどにどんくさいやつで、途中にハードルや水郷でもあるのか? それ以外にもパンがぶら下がっていたり網が張ってあったりするのか? いや、もしかして客席に「赤い靴下の男性いますか~?」って、借り物競争もまじっているのではないのかと思えるほどに、遅い。まあ、それでも元気に走ってくれたらいいさと思い付き合ってきた。もちろん、こころもち熱があるようなときには冷ましてやろうと尻に手を差し込んで斜めに持ち上げたり、あちこちさすったり、適当だが指圧のように軽く押してみたりして気遣ったりもした。
 
しかし、やっぱりあのだみ声が命とりだった。
 
善人ぶる必要はないので言うが、実は一月の中ごろからふたまたをかけていたのだ。
まあ、次のは若いだけあって何事も早い。ただ、新しいだけ付き合い方には不安があった。だから週に一回くらいの割で三十分ほどごそごそとしていた。指使いに慣れてないおれには無理があったかもしれない。中指一本だけでは物足りないのか思い通りにはならず、人差し指や薬指も使って……って、いまさらそういう歳でもない。
 
しかし、鈍感で不感症であっても慣れているからとズルズル引っ張ってきたが、あのだみ声で決心がついた。
 
おれはでべそをはずして、新しいのに差し込んだ。
とうとうマウスが移動した。
 
わかってはいたが、あの五月五日の「でべその日」以来、俺はもうふるいPCの電源は入れてない。
もう、入れることはないだろう。
 
「マウスの方がいいね」とおれが言ったから五月五日はでべそ記念日
 
 
 
下が六年半つきあったやつで、上が新しくつきあうやつです。
真ん中で色がくすんでいるのがでべそです。
やっぱりずっとマウスを使っていたから、
タッチパッドで指三本使って操作するというのはちょっと無理ということで、
でべそというか正式にはUSBレシーバーというらしいのですが、それを差し替えました。
 
 
 
ちなみに本文中の、だみ声というのはYouTubeによる音声のことで、ガァガァガァという感じでした。
音声と画像のズレも出始めました。検索で文字変換に一分もかかるようなのを待てるのは、私くらいのものでしょうか。
最近は「これは何待ち?」と思うほどのフリーズが全画面ポップ待ちだったり。
もちろん「って、お前かい!」と突っ込みを入れます。
まあ、新しいのがあったからこそ、そんなやつでも使ってこられたのでしょう。
長い間、ご苦労様でした。さようなら、ありがとう。
         
 
 

「あれ? 歌詞が違う!」

 

最初にそう思ったのは、

 

映画の公開日が4月10日で、この動画はそれよりも二か月も前のものだからであり、

もしかしてパイロット版ではなかろうか、だから歌詞が違うのだろうと……。

 

下記の37秒の映像は、misiaさんが歌う『ラストダンスあなたと』の最後の部分を、

歌とセリフと字幕の三要素で紹介しています。

 

 

いかがでしたか?

 

    キラキラ ゆらゆら揺れる 

    心を振る香り

       両手 いっぱいの花 

    ひらひら舞い上がってく 

    風の中 守るため 

       さよなら さよなら ありがとう

 

違う歌詞(赤字の部分)で、misiaさんが歌っていますよね。

 

 ドレミソファラシドも満足に言えない音楽音痴の私は、ではパイロット版の歌詞があるのなら、全部見てみたいなと考えてマイクロソフトのBingで『ラストダンスあなたと 最初の歌詞』で検索してみると、なんと、自分のブログが二ページ目に出てきたのにはビックリ!

 

 

「いや、こいつに訊いても、無駄やん!」 と、一応は、自分で突っ込んどきました。

 

しかも、こっぱずかしいことに、

 

【最近の記事は「サイコパス子(画像あり)」です。】

 

などとなっているが、サイコパス子ってパン屋のパスコのことだし、画像といったってパスコのパンの写真のことだし、私が探しているところの歌詞というのは「春のパン祭り」三部作(サイコパス子/あした世界が終わるなら……/貼るのパン祭り)を遡らないと出てこないのだ。

 

まあ、それはおいといて、

  

実際のところ、歌詞がかわったという情報は得られなかった。

けれども、なんとなくわかりました。

人間の目も耳も、なんと頼りないことなんだと思い知らされました……。

 

次に、下の歌詞を見ながら、再度上の動画を聴いてみてください。

いいですか、聴くのは動画の音声であり、見るのは下の歌詞です。

 

   キラキラ ゆらゆら揺れる 

   心を贈るように

          両手 いっぱいの花 

   ひらひら舞い上がってく 

   風の中 面影 

   さよなら さよなら ありがとう

 

どうですか、変わってないでしょう。

つまり、見ている歌詞のように聴こえるのです。

 

歌手の歌い方とかセリフなどの雑音だとか、視覚による思い込みとかでそう聴こえるんですね。

 

 

ところで、下のイソギンチャク風衣装のmisiaさんのMVは最新の公式の動画です。

 

以前、一部公開(15秒版)されていた時は選手の足元だけだったのですが……誰れすか?

 

今回、その正体が明かされる。

つまりコナンのようなメガネ少年は、時が過ぎて、立派な……蝶になる。

 

 

最近のmisiaさんの毛虫化はどうしたことでしょうか。

 

 

「抱きしめて、抱きしめて」と歌ってる割には、抱きしめようとすれば、身体に刺さりまくるようなドレスばかり着ている。いや、それはいいのですが、ご自身が、カイカイにならないのでしょうかね。見るたびに心配になります。

 

しかし、毛虫のmisiaさんは蝶になるつもりなのでしょうか。

 

   あなたに抱かれて私は蝶になる♪ ( 『白い蝶のサンバ』 森山佳代子 )

 

という歌がありましたが、であれば抱かれないと蝶に慣れない、つまり、いまの衣装きていると……。まあ、私にはかかわりのないことでござんす。

 

それから重要なお知らせがあります。

『意地でも皿を使わない晩ごはん』はシリーズ三回目の今回を持ちまして終了させていただきます。

今年もヤマザキ『春のパン祭り』が、ひっそりと終わりを告げようとしています。

 

      

 

私の場合、残り六日を残して足らなかった8点のポイントも、計画的購入により

 

      

(4月24日購入)          (4月26日購入)

 

ほら、この通り。

 

      

 

さっそくスーパーで引き換えました。

 

      

 

 

そうして同時に購入したパンはヤマザキではなく、パスコのパン。

 

      

     (4月28日購入)

 

ほんとうは、私は春のパン祭子じゃないときは、サイコパス子だったのです。

 

そうして菓子パンよりは総菜パンです。

 

 

菓子パンであるヤマザキ『生ドーナツ』は449kcalで、弁当一個分あります。

 

総菜パンの『ベーコンチーズマヨ』『あらびきチョリソー』はどちらも252kcalです。

 

脂質よりもタンパク質を摂ります。

 

 

結局、今夜も皿は使わなかったです。

 

      

 

(追記)

 

人間なんて弱いものです。ひとりじゃ何もできない。

もし、あなたのご主人が、応募シールなどを真剣に集めだしたりした時、

それは、何か大きな困難に直面しているのです。

 

だから、奥さん、言ってあげてください。

 

「さあ、がんばりましょう」

 

 

 

それでも私は、パンを喰う。

 

ということで残り4点集めて、任務完了しました。

 

      

 

 

 

 

実際、私は二月のキャンペーンが始まった当初、この壁の中にヤマザキの『春のパン祭り』の台紙を探し、二枚持ち帰りました。それ以降、何度も買い物に出かけているのに、この壁につるされたキャンペーンの案内のチラシや台紙、あるいは現物のマグカップなどを目にするのは初めてで、これらがいかに目立たないか、と言うこととともに、私は、スーパーにおいて、必要な場所以外は見ていないということがわかりましたが、おそらく、ほとんどのお客さんだって見ていないように思う。

 

 

      

 

 

      

 

お店側としても、パンは売っていてもメーカーはこだわらないのだろう。できれば、手間暇がかからない地元の高級手作りパンを買ってくれた方がいいとか思っているのだろうか……。

 

まあ、お店の混雑時を避けて交換しに行くことにする。……が、なんか恥ずかしい気もするなぁ~。

 

というか、最近のわっちは皿使わないからもらっても……。

 

     

 

今夜の餌です。下のごちゃっとしたのは、鶏肉とナスとオクラの揚げ浸しです。

 

 

2月1日から始まったヤマザキ『春のパンまつり2006』が4月30日で終わる。

 

     

 

で、その成果がこれである。

 

     

 

ムフフ……

 

お店の混雑時を避けていただきに行こう。

 

30点で、フランス製のお皿が1枚もらえるのだ。

 

それが二枚あるのだから、お皿も二枚だ。

 

ムフフ……

 

念のため再確認。右側30点合格! で左側が…えっ。22点しかない!

 

どちらも枚数は25枚だが、点数が違う。

 

しかし、あと6日での8点は、大きい。

 

ネット上では、点数シールが売られているらしいが、毎朝パンは食べるので、

 

ここは菓子パン0.5点や総菜パン1.5点ではなく、食パンで攻めていくしかないだろう。 

 

( ロイヤルブレッド2.5点 ダブルソフト3点 )

 

 

 

 

しかし、8点(ハッテン)とは、われながら書いていてぞっとする!

 

これは、ハッテン場と化した新世界国際劇場(3月31日閉館)の呪いなのだろうか、

同日、存続を報道された道頓堀松竹座も最近の報道では解体されるらしい。

 

 

ディープなハッテン場になる前にアルバイトしていた『新世界国際劇場』について。

 

 

解体される『新世界国際劇場』を忍んで……。

 

 

 

 

 

 

(補足)

 

今現在の私を鑑みれば、皿、茶碗などの食器などは、少しづつでも処分しなければならないのだけれど、わざわざ皿がもらえる応募シールを集めだしたのは2月の初めの頃、普段であれば目につかないような、スーパーのパン売り場の背後の壁に、まったく目立たず、ほとんど壁紙の模様のように貼り付いていた台紙に、ふと気が付いたからである。

 

しかし、「台紙に、ふと気が付いたから」というのは、大いなる欺瞞であって、2月に入って、パンに貼り付いた目立つピンクの丸いシールに気が付かない筈はない。去年は、集めなかったが、それ以前の2年は集めてもらっているのである。

 

つまり、最初に、集めるか、集めないのかを決断していたのだ。

私だって、10日から2週間くらい過ぎてからだと、集めようとも思わないだろう。いままで打ち捨ててきたポイントシールのためにも、集めることはない。

 

であるから、2月初めの段階で、私は台紙を探していたに違いないのだ。と、偉そうに言うておりますが、すいません。白状します。探していたと思います。いいえ、探しておりましたれす。

 

例えば『Pascoの春フェス』なども同じように点数シールを集めるのだけれど、こちらは商品がトースターとかの家電であったりするので抽選になる。であれば、ウンチはついていても運のない私などは、応募しない。ヤマザキは、皿やカップを絶対くれるのだから、毎朝パンを食するものとしては、集めざるを得ないのだ。

 

                      

 

さて、あと残り4点だ。

 

 

 

日曜日の朝は『ラストダンスあなたと』で始まった。

 

    

 

 ♪ キラキラキラ揺れる 願い叶うのならば

   ラストダンス あなたと 

 

   ………………………

   ………………………

   ………………………

   ………………………

 

   ………………………

   ………………………

 

   キラキラゆらゆら揺れる 心探し出してる

   きらり光る 涙が

   ひらひら舞い降りた月 ながめ涙拭いたら

   届きそうな 星影

 

   ………………………

   ………………………

 

   

 

そう、ここまで書いて、先が進まない。

 

最近の曲はイントロなしで即、歌いだす場合が多くなってきているが、この『ラストダンスあなたと』もご多分に漏れず、歌のサビの部分を冒頭に持ってきているのだけれど、そのサビと思われる部分を書き出してみると、なにか違和感がある。

 

「キラキラキラ」と「キラキラ」って、何か意味あるのか?

「キラキラキラ揺れる」と「キラキラゆらゆら揺れる」の言葉の文字数に私の頭の中が揺れている。

 

それ以上に曲が、そのメロディーが、歌詞が覚えられない!

 

あほなん?

 

そうかもしれない。あほなうえ、ドレミソファラシドさえ満足に言えないのだ。

音符が読めないのだからピアノやギターが弾けるわけがない。たまに寝冷えで風邪をひくことはあるが、せいぜいドラム缶を積んだリヤカーがひけるくらいで、ホラはよくふくが、ペットやサックスなどはご法度である。

 

とりあえず『ラストダンスあなたと』は、時間をかけて何度も聴く必要がありそうだし、歌詞は、場合によっては紙に手コキで (/ω\)イヤンハズカシ ではなく手書きして覚える必要があるかもしれない。でないと何も語れないのである。まずは、名探偵コナンの劇場映画『ハイウェイの堕天使』から知る必要があるらしい。いちばんよい方法は、この映画を鑑賞することなのだが、おらの村に映画館さあるだべか……あっても、ハッテン場になっていたらと不安があるので、この件はめこぼししていただきたい。

 

実は、冒頭の書き出し部分以外は、おおむね頭にあるのである。

 

前日のブログには、起床時に観た夢のことを書き記し、そのあと『ラストダンスあなたと』の曲を聴いたということを書いたのだけれど、これは事実なので日記然とした日記そのものであり、その日に掲載できた。

 

よっしゃ、その調子で、連日投稿をしてみむとしてするなりと起床してから、午後5時に『星空のラジオ』で初めてフルで聴いた『ダーウィンが来た!』の新主題歌である『ガムシャラ』、夜の当番組内でも一部聴き「追いかけて 追いかけて ガムシャラに生きてくんだ」といういやに耳に残るサビの部分が、そうこれ、これが『ラストダンスあなたと』につながるんだと、歌詞のサビの部分を書き出したのだけれど……音楽無能人間には、哀しいかなすぐに理解できなかった。

 

つまり今回のテーマは『サビ』であり、『ラストダンスあなたと』から『ガムシャラ』へ、そうして誰にでもあるかもしれない一度聞いて、耳に残ったメロディーや歌詞が、まあ、そのほとんどがいわゆる『サビ』なのだけれど、私にもあって、今現在ビールのコマーシャルで使用されている『傷だらけの天使』のテーマソング、ではなくその番組の最終回に流された『一人』という曲が、ドレミソシラファドも満足に言えない私が、ずっと忘れることなく耳に残ったメロディーだったのだという内容で、最後に映像でしめるというものだったのに、もう五日も経ってしまった。

 

その間に、『ラストダンスあなたと』を何度も聴き、ウィキペディアも見て、金曜ロードショウで『ハロウィンの花嫁』を鑑賞し、今日土曜日にはTVで名探偵コナン『シンデレラの靴』を観て、いまこれを書いている。しかも、保存せず更新をしたせいか消えてしまい、やり直しである。

 

あほなん?

 

そうかもしれない。だって、或阿呆の一章(chapter)だもの。

 

それでは言い訳もほどほどにして、気分新たに最初から、やり直します。

 

 

 

日曜日の朝は『ラストダンスあなたと』で始まった。

 

    

 

 ♪ キラキラキラ揺れる 願い叶うのならば

   ラストダンス あなたと 

 

   ………………………

   ………………………

   ………………………

   ………………………

 

   ………………………

   ………………………

 

   キラキラゆらゆら揺れる 心探し出してる

   きらり光る 涙が

   ひらひら舞い降りた月 ながめ涙拭いたら

   届きそうな 星影

   ………………………

   ………………………

 

 

映画『ハイウェイの堕天使』の主題歌であるMISIAさんの『ラストダンスあなたと』。このラストの歌詞は「さよなら さよなら ありがとう」であり、これがエンドロールのクレジットにある今回の主役である萩原千速の声優であった故人への追悼の言葉でもあったようだ。もちろん、彼女以外に対してのもあるので、最初の部分を見てみることにする。

 

藪から棒というか、イントロ無しで、いきなり曲と歌がはじまる。

 

大胆にも、サビの歌詞を最初に出すから印象深く、実際、歌詞の中でのサビの部分が微妙に違うというこのテクニック。お兄さん、お上手ね!

 

あまりにもお上手過ぎて、私には曲や歌詞が思い出せない。なんかい聴いても……。

いや、思い出せないのではなく、覚えきれないのだ。

 

あほなん?

 

そう、あほやし、歳かもしれない。が、それ以外にも原因があるのではないかと、歌詞を見てみると、「キラキラキラ揺れる」と「キラキラゆらゆら揺れる」のキラの数の違いは何かあるのだろうか、そもそもキラって何を表しているのだろうかと考えた。このことばの数の違いに幻惑されているようだったからだが、ある人のブログに、ひとつの考えを見つけた。キラというのは星を表し、つまりその星と言うのは故人のことであり、この歌詞のキラキラキラというのは3人の故人、つまり萩原千速の声優であった田中敦子さん、千速の実弟である萩原健司、その同僚である松田陣平(千速に好意あり)、健司と陣平は爆弾処理中に殉職である。……なるほど、そうかもしれない。

 

なにか、もやもやとしたものが晴れたようで、ドレミソラシドファも満足に言えない私であっても、どうやらメロディーは脳に宿ってきた。

 

そうして歌のタイトルである『ラストダンスあなたと』は「ラストダンスはあなたと」であるほうが、つまり助詞の「は」があるほうがオサマリがあると思ったのだけれど、ドラマの主人公はハイウェイを風と共に疾駆する白バイ隊員であり、やっぱり「は」はいらなかった。つまり、下手の考え休むに似たりだった。

 

そうしてラストダンスの意味だけれど、それはもう人それぞれで、身体が不自由な人が最後に……とか、恋人とか夫婦とか、この曲の場合は三人の大切な人ということでいいのでしょう。私は、考えながら、想像してにやついてしまったのだけれど、目をつけた女性とか愛人とか不倫の人妻とか、あるいは一夜限りのハッテンとか、二人して「クイック、クイック、スロー」とそのまま会場から夜の巷へ出ていくという、なんともいやらしい想像でひとり楽しんでしまう。

 

結局、時間はかかったけれど、『ラストダンスあなたと』はコンプリートする。といっても、歌詞を覚えて、メロディを口ずさむ程度ではあるが……。

 

この『ラストダンスあなたと』に取って代わったのが、『ダーウィンが来た!』の新テーマソング『ガムシャラ』である。

 

日曜日の朝は『ラストダンスあなたと』で始まったのに、夕方の午後5時に『星空のラジオ』で、初めて『ガムシャラ』の完全版を聴き、夜7時30分からの『ダーウィンが来た!』で、改めて聴き、翌日の月曜日に朝からは、『ガムシャラ』のサビが追いかけてくる。

 

 追いかけて 追いかけて ♪

 ガムシャラに 生きてくんだ ♪

 

 

      『ガムシャラ』は「らじる★らじる」の『星空のラジオ』の五分半過ぎ頃からで、                    (2026年4月19日(日)午後6:00配信終了)ですのであしからず。

 

「ちょっとお聞きしたいのですが、あの逃げている男性はだれですか?」

「ああ、ジュリーですね」

「ということは追いかけているのはやっぱり……」

「そうです。ピーナッツです。追いかけながら時々立ち止まって、ジャカジャンて肩を前後にゆすってますよね」

「ああ、なるほど。で、あの方なんですが、捨て台詞の男の人に見おぼえないですかって尋ねられたんですが、誰なんですか?」

「ここ横浜でしたね。だったら桜田淳子さんですね。中島みゆきさんにそそのかされたんですわ」

 

                         

                         ザ・ピーナツ『恋のフーガ』

                       桜田淳子『追いかけてヨコハマ』

 

 

「追いかけて」という歌詞は数多くあるが、『ガムシャラ』が私にはいちばんである。

 

プロの音楽家などは、一度聞けば楽譜をかけるのだろうが、ドレミラソファシドも満足に言えない私でも、一度聞いたきりで、メロディの少しでも覚えてしまった曲がある。

いま、テレビのビールのCMに使われているのはTVドラマ『傷だらけの天使』のテーマソングであり、そのドラマの最終回に流された『一人』という曲。これは映像が、映像なだけ印象に残った。私立探偵の修(おさむ)とその下っ端の亮(あきら)、金をやるからと真冬の噴水に飛び込んで肺炎になった亮を、何とか生かそうとするが結局は死んでしまい、修はドラム缶に亮を詰めリヤカーに乗せて、夢の島へ捨てに行く。その時に流れていたのが『一人』であり、カラのリヤカーを引っ張って逃げかえるシーンが切なくて、哀しくて、おかしくて、記憶に焼き付いた。

 

 

 

 

この映像もおもしろい。

なんでもくち。

まあ、考えたら食い物はくちから食べるから当たり前か……。

 

 

          最近、通信状態が悪いので、このあたりでおひらきとします。

 

縁側の、サッシ戸に引かれたレースのカーテンを透かせて庭を眺めていた。

背後の部屋からは、両親の話し声が聞こえてくる。

私は『戻りのよい女性は、肉体的に束縛されているのだ』と思いながら、スプーンにメシ粒が浮かび上がるほどに薄いカレーを口に運んで、食べた。

 

「痛っ~!」

 

その痛さで、夢からさめた。

 

しかし、まだ目はつむったままで舌先で痛みの源を探った。

噛んだのは、実体のないカレーではなく、ほっぺの内側だった。

 

身体の右側を下に寝ていたので、重力により垂下していた左側のほっぺの内側を噛んだらしく、少し膨らんでいて、鉄さびの味がした。

 

そこで目を開き、携帯で時間を見ると午前7時7分だった。

 

炬燵で寝ているので、上体を起こすだけでPCとノートが目の前にあらわれる。

夢はすぐに忘れてしまうので、薄明りの中、肝心なところをメモした。

 

  戻りの良い女性

    肉体的にそくばく

        カレー 右下に寝る

          鉄サビ

 

戻りの良い女性とは、何度別れてもすぐに寄りを戻す女性のことなのだろうが、夢でこんなこと考えているのかと不思議だが、実際、もし目を覚ましていたのであれば、実体のないカレーを噛むこともないわけで、ケガもしなかったわけだ。

 

しかし、夢を見ながらモグモグしているとは、われながら爆笑ものだが、不安もある。もしかして、夢の中でしゃべっている時は、寝言を言っているのではないのかという疑問。まあ、ひとりだからわからないし、無理して確かめる必要もないので、心配するのは、オシッコする夢を見て、実際にしていた時にすることにする。

 

ところで、起床する前にすることがあった。

 

一昨日から公開の映画『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の主題歌であるMISIAさんの「ラストダンスあなたと」を聴くことである。

映画は過去最高の大ヒットでスタートを切ったが、主題歌の方も支持されて、大ヒットの予感がある。アニメファンは、この歌を聴きながら見るエンドロールの最後に涙するらしい。ある意味、レクイエムなのだろう。

 

    

 

『ラストダンスあなたと』の裏話としては……

 

主題歌としてエンドロールに流すので、曲の長さを3分30秒にと請け負ったのだが、長いとか、短いのがいいとかで三回ほどレコーディングしてみて計ってみると2分28秒5で1.5秒ほど短かった。そこでどうしようかと話し合って、いったんカットするのはかっこいいとかで、じゃあ、それ採用ということで……歌詞の最後の「ありがとう」と「さようなら」の間で音楽をカットし(3:05頃)、「ありがとう」は無伴奏にして繋いで伸ばした。……と言う話、あなた信じますか?