1部の私の席は、かなり、かな~り前のセンターでした。
2部のお席は、やや真ん中。どちらも良いお席です。
照明、落し気味のステージに、ギター・ドラムセット・キーボードと並んでいて
中央前方にマイクスタンドと椅子。
最初にバンドメンバーさんが位置に付き、演奏が始まると、下手からダイちゃんが颯爽とご登場。
期待通りのスタイリッシュなスーツ姿で嬉しい![]()
①ミュージカル『RENT』から One Song Glory♪
ドラマティックでハードな歌
「渡辺大輔、歌います。歌えます。掴みはOK」みたいな
で、これ ちょっと調べてみましたら2020年の秋に再演が決定しています。
8月にオーディションがあったみたいですね。
ふ~ん・・・
いえ、いつもの深読みです。
このあと、ご挨拶&客席とお喋り。
こんな風に客イジリしてくれるんだな~ 笑い声が沢山起きました。
ここから一気に3曲
②映画『ロミオとジュリエット』から What Is Youth♪
ロミオとジュリエットと言えば、一般的に有名なのは、この曲ですよね。
ちょうど数日前に、この動画を観てまして
もう、本当に名曲です。(ジュリエット役のオリビア・ハッセーが可愛い)
幼い二人を慈しむような、少し切なげな表情で歌うダイちゃんは
吟遊詩人みたいな ストーリーテラーな雰囲気でした。
③ミュージカル『ロミオとジュリエット』から どうやって伝えよう♪
もしティボルトがモンタギュー家側に生まれていたら・・・?
ロミオ坊ちゃんには、お兄ちゃんみたいに接してたかもなあ~って妄想しながら聴いてました。
でも最後の
この俺がつたえよぉおお~ うおぉおおー♪
な箇所は、しっかりティボルト
入ってました
④ミュージカル『ロミオとジュリエット』から 本当の俺じゃない♪
かーらーのー ティボルトの歌。
イントロが流れた途端、心の中でガッツポーズしちゃいました。
今日こそその日♪より、断然好きなんです
。
だって、誰にも見せなかったティボルトの弱さが見えるから。
舞台メイクじゃないティボルトさんが、少し照れくさそうに微笑みながら
「お姫様を助ける英雄」に憧れてた なんて、歌うから!!
なんかも~、泣けてきて (T ^ T) てぃぼ~
・・・で、そこからの
俺を変えたのは大人たーちー
で、屈折野郎
に豹変。
舞台メイクじゃないのに、目力が凄かったです![]()
⑤ミュージカル『南太平洋』から 春よりも若く♪
聴いた事ないのに、不思議と 南太平洋でケーブル中尉の歌だと判りました。
愛情たっぷりな雰囲気で、ちゃんと役柄を再現して歌ってくれてるんだなあ
これを歌っている時のダイちゃんの、ホッカイロ並みに温かい男っぷりが好き。
この歌、是非もう一度聴きたいなぁ![]()
すっかりお気に入りになりました。
ここで、尊敬する別所さんの事を嬉しそうにお話するダイちゃん。
そうそう、自分から声かけないと!
(甘えられるのは得意だけど、自分から甘えるのは苦手そう)
⑥ミュージカル『1789 バスティーユの恋人たち』から 武器をとれ♪
当時は、いろいろと苦難があって、「早く終わればいいのに」って思ってたらしいですが
渡辺大輔を、本格的なミュージカル俳優にした作品なんですね。
再演時は見事に払拭。
「二場面は俺が引っ張る、なんなら一場面から引っ張る」って気持ちだったそうですw
アカペラで朗々と歌いだしたダイちゃんが、途中でマイクを客席にくるりんぱッ
「勿論歌えるよな?」って問いの表情に 即座に応えた皆様、エライ
(私はワンテンポ遅れて、かろうじて歌えました
)
「よし!」って満足そうにニヤリって笑ったダイちゃん。
⑦ミュージカル『1789 バスティーユの恋人たち』から サイ・ラ・モナムール♪
最初、バンドの演奏が暫く続いて
(その間、ダイちゃんは俯き集中してました)
「なんの歌だろう?」と待っていたら あの タララ・タ・タラ
タララ・タ・タラ
な前奏が。
あぁ、あれは 私の人生初・リアル渡辺大輔の日
和樹ロナンが![]()
ソニン・ソレーヌが![]()
アンサンブルさん達のダンスが
あの暑い夏が蘇る~![]()
片手を振り上げて「(*゚◇゚)/ サイラ!サイラ!」ってコーラスを入れたかった
デムーラン・ソロの箇所で、ダイちゃんが 親指で自分の唇
をなぞったの。
そう!それそれ!って歓喜しました。(ダイちゃん、わかってる~)
⑧ Catch your light♪(石井一孝さん増曲)
ライブが始まる前、ベローチェ前で石井さんとすれ違いました。
遠くからでも、大公さま 目立ってたー(顔が濃くて)
タオルを購入された皆さんが、慌ててガサゴソ出し始めたので
場をもたす為に、キーボードの方がBGMを奏でてくれました(親切
)
プリントで歌詞も配布されたので、出来るだけ早く覚えたいと思います。
⑨ 天体観測♪ (BUMP OF CHIKEN)
夏といえば、この曲。私も好きです![]()
こっそり一緒に口ずさんでみました。
ダイちゃんの歌声も、それまでとはあきらかに違っていて バンプ寄りでしたよね?
こんな声でも歌えるんだなー (╹⌓╹ ) とっても新鮮でした![]()
普通に、若者ダイちゃんとカラボに来た感じです。
ダイちゃんも
「(今から)みんなでカラオケ行ったら・・・・一日かかるか?」ってw
学生時代のプライベートな思い出話もしてくれて。
その後に聴いたら、なお感傷的な気持ちになる曲ですね。
⑩ミュージカル『Jekyll & Hyde 』から This is the Moment♪
名古屋の中日劇場が閉じられる際に、岡幸二郎さんが催したコンサートで
「大輔、歌ってみるか?」と自分の十八番を譲ってくださったそうです。
ヒャ~ 岡さん、カッコイイ![]()
ダイちゃんも40代ぐらいになったら、もう一回歌って欲しいかな。いっそ顎ヒゲでw
そう、顎ヒゲ事件!
「ダイちゃん、顎ヒゲ伸ばしてるんだぁ 似合う~
」ってウットリしてました。
正体が判れば、一体何にウットリしてたんだ?私www
⑪ミュージカル『オン・ユア・フィート!』から Don't Wanna Lose You♪
キターーー (≧▽≦)/ 待っておりましたー
今回のライブで、絶対に歌って欲しい、一番期待していたナンバーです。
ダイちゃんにピッタリの曲だと思うんです。エンドレスで延々と聴いていたい![]()
ずっとぉ~
ずぅうっとぉおー![]()
ダイちゃんも、この作品の再演を熱望する程、気に入ってるんですね。
「前から聞こうと思ってたんだけど、どの場面が好きなの?」と客席に降りてきて聞きまわってくれました。
「あ、けっきょく 短パンね」ってw (短パン着用が決まって、ずっと足をキレイキレイにしてたそうですw)
えーとね、私が好きなのは この歌の場面と
(おそらくスペインの空港で)亡命した時の事を思い出す場面。
エミリオが「家族」と「成功」に拘る意味を表すところです。
(って、あの短い瞬間に言える訳ないわー
)
日本で初演だったし、
最初は ラテン? ナルホド判らん
だったみたいでw
試行錯誤で作り出したエミリオが大好評でしたもの。
役者としても、役作りの手応えを感じたんじゃないでしょうか?
日本版エミリオのパイオニアよ?
再演して、ダイちゃんの代表作になって欲しいです。
⑫ Tsunami♪ (サザンオールスターズ) (1部)
少年時代♪ (井上陽水) (2部)
1部で、夏の終わりに歌う曲なら、少年時代も有りだよねって思ってたら、2部でこの歌でした。
ダイちゃん父上様のお気に入りだそうです。
そっか、ダイちゃんのお父さんと私は同じ世代になっちゃうのか??
えー? ショック
いや、ダイちゃんのお父さんはお若いんだわ![]()
(って事にしておきましょー)
少年時代♪の歌声に、
もう今では、みる事叶わぬ故郷の情景が、私の頭の中にザアァーっと流れ込んできました。
たまらなくなって、両手で口元を押さえていたんです。
そうしたらダイちゃんが こっちに視線を向けて、ふんわり微笑んでくれたの。
(気のせい?否、気のせいじゃない)
「うわぁ・・・」
って心の中で叫んじゃいました。
ダイちゃんは、自分の少年時代を思い出しながら歌ったのかな?
私も、鮮明に子供の頃の思い出が浮かび上がりましたよ?
勝手ながら、気持ちがつながった気がしました。
⑬夏の終わりのハーモニー♪(井上陽水&玉置浩二)
歌い方、言葉の発音が完全に井上陽水&玉置浩二 でしたw
さては、お父さんと沢山デュエットしてるでしょ?って思いました。
アンコール Catch your light♪
ぴょんぴょん跳ねまわるダイちゃんが可愛くて、みんなニコニコしていたと思います
タオルが無くても、自前のハンカチを振れば良かったなー![]()
今度はちゃんとグルグル回しますね。
アンコール② 星に願いを![]()
「俺は、みんなを笑顔で帰すからネ」と、やたら男前なコトを言いましたw
なるほど、楽しい気持ちのまま家路に着いてねって願いでしょうか?
オトナになると、子守唄を歌ってもらえる機会は無いですもの。
幸せな気持ちになりましたよ~(*^^)
なんだか、少女に戻ったようでした。
トークタイムが長くて、時間が押してるのに歌に進まないっていうw
(延長するのは大歓迎ですけどw)
その中には、秘密のお話もあり
ひとつは、あ~やっぱり?って思いましたし
もうひとつは、意外でビックリしました。
「あれ?俺、この話をしてなかったっけ?」って言ってましたが
会場の驚きっぷりからして、多くの方が知らなかったみたいですよ?
本当に意外でした![]()
90分(ややオーバー)×2本。
いいなあ ソロライブ、最高![]()
どこを切り取ってもダイちゃんだもの。金太郎あめだもの。
やらされてるダイちゃんじゃなくて、素のダイちゃんがタップリ
こんなにも、渡辺大輔を堪能出来るんだから![]()
下手したら舞台より、堪能しまくりました。
なんて嬉しい企画でしょう![]()
単独ライブを許可してくださった社長、ありがとうございます。
そして、今回思ったのは
ダイちゃんって 本当に器用なんだなあ
って事です。
声楽を学んでいた訳じゃないのに、ここまで歌えるのって凄いと思う。
水泳で肺が丸いっていうか、胸がドラム状態なのかな。声に圧があるものね。
その癖、ふんわり話すんだもの。このギャップがズルイ。
黒羽麻璃央くんが言うところの
「大輔さんはネ、色々と・・・ズルいんですよ(拗ね)」
って、 こういうところかも(^^;)
結局、ハンドタオルは買えませんでした![]()
会場に入った途端、
「ハンドタオルは売り切れましたー」って聞こえてガックリ。
でも、残念!って思った反面、完売して良かったぁ
って安心しましたよ。
2019Summerって文字が入ってるから、通常販売しにくい商品だもの。
在庫抱えて、ダイちゃんの活動予算が削られたら大変![]()
でもダイちゃんてば、「ビジネスの匂いがする(ニヤリ)」ってw
再販も考えてくれるみたいなので、気長に待ちますw
Catch your lightのCD化も、予算かかるし、過剰在庫も怖いし。
データ販売で充分な気がする・・・
どうするかは、もちろん事務所にお任せで。
どちらも、イイ子にして待ってます。
![]()
ほんとうに、楽しい夏の思い出になりました。
年イチでも良いから、これからも単独ライブを開催してほしいなぁって願ってます。
もしかしたら、私は演技してるダイちゃんよりも
歌っているダイちゃんの方が好きなのかもしれない;



