「ハイキュー!!」"東京の陣"(ライブビューイング) | That's the way I am

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人生の晩年まで、あとどれくらい?
「ああ、それなりに楽しんだわね」と後々思い出せるように。



※アメンバー記事は、個人的極秘記録です。申請は受けていません。

「人生は重要な選択肢の連続だ乙女のトキメキ

 

銀魂で使用された有名な一節ですね。

 

そう、

まったくその通り(-_-;)

片方を選べば、もう片方を失う。 

そして、やり直しは効かないんですよ。

 

舞台にはまって一年目。

すでに何度か経験してますよーッドクロ

そして、このGWにも選択肢の試練があせる (少し大袈裟)

 

 

 

 

大千秋楽・ライブビューイングが同じ5/6!(血反吐)

 

第2推しが多和ちゃんなら、何を迷う必要が?と思いますが

ギリギリまで悩んだ結果、今回はサイコパスは見送りました。だって・・・

 

アニメ版「ハイキュー!!」が大好きだから!

 

 

宮城県を舞台にした高校バレーのお話で

おチビさんだけど、運動能力がズバ抜けてる主人公が

「天才セッター(ただし、バレー以外はアカン奴)」とコンビを組んで、

元強豪校・烏野高校で頑張っちゃうストーリービックリマーク

 

「友情」「努力」「勝利」

これジャンプの三原則らしいですが、まさにコレ。

ハイキュー!!には、魔球も超能力も在りませんw 

だからこそ、汗も涙も怒りも喜びもリアルなの。面白いんです。

 

2015年から舞台化。

須賀健太くんが日向翔陽役

 

 

木村達成が影山飛雄役で出演。

 

最新テクノロジーと演者の肉体表現が融合した異色な演出が評判。

 

私も、当時

「あのグリングリンに動く舞台装置はナンだ!?」とビックリしたのを覚えてます。

そして、ド派手なプロジェクションマッピングね。

 

地方公演で来県してくれるんだけど・・・

いまだに2.5次元舞台を観に行く勇気が無いです汗(根性無し)

 

 

 

宮城県内の映画館3館で上映。(3館とも、ほぼ満席)

今回は、ライバル校「音駒高校」と「梟谷学園」の春高予選のお話です。

 

ハイキュー!!を選択した、もう一つの理由には

髙﨑俊吾くんの演技を観る という目標がありました。

梟谷学園のセッター 赤葦京治(あかあし けいじ)

2年で副主将。エースの木兎光太郎(ぼくと こうたろう)を支える(ていうか、あしらえる?)女房役。

 

セッターとしては、影山のような天才型でもないし、研磨のような知略家でもない。

ただひたすら、エースの木兎が100%の力を発揮出来るよう、考え続けるんですね。

 

やや無表情で、淡々と。

たまらん!

 

そして時には、鋭いツッコミや 遠慮のないスルー

たまらんでしょーよ?

 

原作でも人気のあるキャラクターですむらさき音符

 

 

さて、見終えた感想ですが

 

ごめんなさい! 舐めてました!お願い

 

ド派手な映像演出が特徴なんだと思ってましたが、それ 完全に誤りです。

役者達の踊り、パフォーマンスが凄かった!

2018年まで出演していた須賀健太くんが

「将来、歩けなくなったら訴えてやるぅ~」

とボヤいてたのが判ります!

 

高さを表現する為のリフト

そこからのアクロバット

バレーボールの試合を表現する為に、常に飛び跳ね、ステージ内を移動し続ける。

息があがってるのがマイクを通して判りますし

本当に試合しているように、全員の目が燃えてるんです。

 

音楽もカッコいい!

戸美学園(のへび)の蛇ダンスが秀悦でした。

 

ストーリーは試合形式で

音駒高校VS梟谷学園は、お互いを知り尽くしているライバル校同士のせめぎ合い。

特に赤葦がフューチャーされていたと思います。

 

「どうして赤葦は、そこまでして木兎ファーストなの?」という先輩の問いに「約束したんです」と答える赤葦。

誰よりも冷静沈着だと思っていたら、実は熱い男子、赤葦。

俊吾くん、すごい美味しい役だ!グッド!

 

 

音駒高校VS戸美学園は、「先輩・後輩」がキーワードみたいで

苦しみ、もがく「誰か」を「誰か」が支えて成長する内容でした。

 

勝つ為なら悪役と言われてもいい!と言い切る戸美の主将に 「それでいいです!」と付いていくチームメイト。

悪役なのにね

実に爽やかなんですw

 

試合が終わって、客席に一礼する戸美学園に客席から惜しみ無い拍手が起こっていました。

 

 

髙﨑俊吾くんの舞台を、初めて観た感想・・・

予想以上に、出来る子で驚きました(◎_◎;)

今回、二度目の謝罪になります!ごめんなさい!

 

声の通り、良しOK

動き、良しOK

トスをあげる際の美しさ 特に良しOKOKOK

 

特に最後の舞台挨拶。

キチンと挨拶が出来てる上で ちゃーんと盛り上げ方も判ってるというセンスの良さ!も発揮。

少々、とっちらかった木兎くんを上手くフォローしてました。(どこまでも赤葦!)

 

渡辺大輔氏を通して知った俊吾くんですが

求めに応じて、きっちり演じられる役者さんだと思います。

(先輩のダイちゃんに遠慮してるのかなー? トリゾでは割と抑え気味?)

 

彼の舞台を、また観たい!って強く思いました(^-^*)

 

当のご本人は、きっと今頃、恒例となった

お礼と報告を兼ねた長文ブログを書くため四苦八苦してると思われますw

 

ツィッターより。 情熱と若さを感じる良い記念写真ですね。

 

ライビュ特典映像は、公演期間中に撮影されたバックステージでの彼らの姿。

もしDVD化するなら特典として多くのファンに観てもらいたい映像でした。

 

そして 「2019年秋 新作公演の決定 」の発表ベル音譜

 

アニメも5期放送が決まってますから、舞台も来ると予想はしてた!

映画館内でも大喜びでした。

でも、新キャストは未発表。(後ろ姿だけで判らないんですよ)

誰が来るかなー(≧◇≦)  これもワクワクしますね!