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週刊ポストの「スクープ 悠仁さま論文が研究者会報で批判された騒動 関係者が証言」 が話題です。
オンラインでも、NEWSポストセブン2026.04.20 《スクープ》悠仁さまが高校2年時に発表したトンボ論文に、専門家が研究者会報で指摘 「これは厳密には羽化とは言えないのではないか」と問題提起 &ヤフーニュースに掲載されました。
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日本トンボ学会会長は >明らかな誤りではないでしょう。今回の指摘は行き過ぎ< と擁護。
研究者会報の代表者さんは >凡ミス< >高校生だった悠仁親王を指導し、論文に整えた共著者のチェックが甘かった< と、やはり悠仁さんを擁護。
さらには
>「ただ、それ以外にも、確たる根拠もなく、"論文の写真にあるトンボが実物ではなく標本ではないか"などとする、いい加減な指摘が数多くありました。<
とまで述べたことには驚いた。![]()
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「確たる証拠もなく」って・・
指摘されたそのトンボ、標本の証拠まみれなんですけど!!
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(秋篠宮悠仁さま、清拓哉氏、飯島健氏による共著論文『赤坂御用地のトンボ相―多様な環境と人の手による維持管理―』(国立科学博物館研究報告 A類 動物学 第49巻 第4号、2023年11月発行) より、写真66番をスクショ:
(黄色い矢印は私が付けました)
はい、誰かが背中に差したピンの頭。
はい、誰かが標本にした時に内臓を取り出した穴。
「生きている本物」との比較など、詳細はこちらでどうぞ:
私たちは、私たちが捏造したりでっちあげた写真ではなく、悠仁さんが論文に載せた写真を見て、「ピンが刺さっている」「羽根の枚数が多すぎる、でなきゃ胴が2本ある」「セロテープが貼られてる」「標本づくりの際に内臓を抜いた穴がある」などなど、素直で素朴な指摘をしているのです。
・・ともあれ、週刊ポスト「スクープ」では、国立科学博物館も日本トンボ学会会長も他トンボ研究者も、こぞってズルに目をつぶっています![]()
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そんな異常さにおののいたポスト記者の叫びは、記事終盤のここにあると、私は思う:
>昭和天皇は研究員に論文の誤りを指摘されても静かに受け止めたという。当時は天皇に学術上の誤りを指摘する研究員の勇気に感心しました」<
>「論文が様々な批評を受けることは研究者として経験を積むということ。根拠のある学術的な指摘であれば、学問の進歩にも繋がるはずです」<
昭和天皇も、学問の進歩どころか虚飾と箔付けのために学問を破壊している今の日本の惨状をさぞ嘆き、お怒りのことでしょう。
とはいえ、姑息にちょい出しされる悠仁さんトンボアピールの中、詳しいことは忘れ去られようとしていた赤坂トンボ論文が、この週刊ポストとヤフーニュースで再浮上した。それが
よりによって、話題のトンボは捏造疑惑満載トンボ。
よりによって2、「悠仁さままではゆるがせにしない」全体会議がスタートしたどんぴしゃタイミング。
これはもう、昭和天皇を始め、天の配剤を感じずにいられません![]()
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ノートでは、他に、捏造前科のある産経新聞が、麻生さんにめっちゃ都合のいい世論調査結果を出した件も取り上げています。
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↓noteで犬のピピの話を書きとげようとしています![]()
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