ノートを更新しました。
8月1日〜2日、伊勢神宮などへの訪問が決定した敬宮愛子様。
視察される「お木曳」(おきひき)とは、式年遷宮の準備の一つです。
式年遷宮では、20年に一度、伊勢神宮の内宮外宮という正宮を始め、14か所の別宮や宇治橋なども造り替えられます。
今度は2033年に行われるのですが、準備は8年前の昨年から始まっています。
その準備の中でも、もっとも賑やかな行事がこの「お木曳」で、建て替え用の木材を内宮と外宮域へ、全国から集まった信者が引き入れます。
ポイントその1は、第一回めの式年遷宮が、持統天皇という女性天皇の時代に行われたこと。
ポイントその2は、この20年ごとの式年遷宮により、伊勢神宮の建築技術や品々の名称、形状、材質や用途、技法が確実に次代へ継承されたという、歴史的な事実。
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つまり、伊勢神宮の存在そのものが、「悠仁さままでゆるがせにしない」や「旧宮家養子の男児に皇位継承権」では、今の天皇陛下のなさりようを何ひとつ知らない人々がただただ空虚な皇位につくことになり、継承など決してされないことの、厳然たる証明なのです。
この伊勢神宮の、しかも式年遷宮のためのお木曳を敬宮愛子様が視察に行かれることには、まさに象徴的な意味がある![]()
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ノートでは、前回2006年のお木曳に行った「皇統盗ったぞヤリー
」なA宮とM子の様子や、だったら今回、ぜったいヒサヒトくんに出張らせたいはずなのにできていない事態についても書いております。
他に、2009年の麻生内閣による自民の転落と政権交代の悲劇が今、自民党議員に恐怖とともに思い起こされている状況も・・
って麻生さん!!
自民にとってあなた、メタクソ縁起悪い子なのネッ![]()
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それもこれも、独裁・男尊女卑・差別・人権無視という憲法違反の価値観でずっと生きている麻生さんの、当然の帰結だと思います。
皇室典範改悪法案は、衆議院で通り、参議院で通らなくても衆議院に差し戻し、数の力で通すのでしょう。
それでも、麻生・高市のこの「憲法違反のかたまり」行為は、まずは次の選挙を恐れる自民党内部からの崩壊を招く。
私たちは、政治家へ、首相へうったえつづけ、SNSでも正当な批判を増やしましょう。
そしてそれでも突き進む麻生高市の憲法違反行為を、しっかり記憶し、記録しましょう。
それが後々、大きな武器と証拠になります。
というところで、ウチの近場旅。
ロングビーチに保存されている豪華客船クイーン・メリー号(1967年引退)の宿泊体験です。
ホテルの玄関側は、こんなふう。
ボートツアーで「船」姿を見といてよかった![]()
「ファミリールーム」を予約してたのだけど、二間続きルームにアップグレード?
私とボブの部屋です。
窓からロングビーチのシティビュー。
部屋の反対側。引き出しもクローゼットもいちいち古めかしく、趣はあったけど何か入れようとは思わなかった。
レビューを読むと、エアコンが無く暑いというのでフロントに頼んで扇風機を持ってきてもらったのですが、ずっと寒くて使いませんでした。
クローゼットと洗面台が並ぶ廊下の向こうが、こちらリスキチの部屋です。
昔のメイド部屋か?と思わせる、窓が無く電気を消すと真っ暗な部屋でした。![]()
とはいえバストイレは私たち全員でここに一つだけという、不思議なデザインです。
こちらは、一つ上の階プロムナードデッキのレストラン「チェルシー」の窓。
ウエイターさんがナプキンを広げて膝に置いてくれたのには静かにタマゲた![]()
前菜のクラブケーキ。素朴な味で、昔ながらのレシピかもしれません。
ボブのマヒマヒ料理。
私とリスキチは、このレストランの名物クラムチャウダー。
やはり古風なレシピを感じる美味しさでした。
デザートは3人でシェアしたアップルタルト。
こうして優雅にして古風なディナーが終わり・・・
部屋へ帰る途中、映画「ポセイドンアドベンチャー」の出演者たちポスターと記念写真。
この映画はクイーンメリー号の戦時中のエピソードをヒントにし、この船でロケもし、70年代の災害映画ブームの火蓋を切りました。家でしっかり見てきたよ![]()
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同じ階にショップやアートギャラリー、ゲームルームなどあり。
左手前はギフトショップ、右手前はブックショップです。
ギフトショップでクイーンメリー号の模型作りセットを特別セールで売っていて、ボブたちが買うかどうか悩んでいると、店員さんが完成見本がここにあると教えてくれたので見に来た。
模型が完成しても飾るケースと場所がいるので、購入は見送りました。
部屋に帰り、ボブは部屋でくつろぎたいというので、私とリスキチだけ夕方の船内探検へ出発っ![]()
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「外」へ出てみたり
「中」に入ってウロウロしていると、「レストルーム→」というプレートが、いかにもすぐそこにあるように貼ってありました。
なのに、歩いても歩いてもレストルームは無い。
途中でやけに優雅な階段とかあるのだけど、そこらにも無い。
「レストルーム→」プレートは何枚も続き、私たちは笑いを必死に抑えつつ、とうとう廊下の突き当たりに到達〜![]()
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そこまで来て、やっとレストルームがありました。
幽霊スポットも人気なクイーンメリー号ですが、私たちはトイレの幽霊に出会いました![]()
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この写真は、トイレの幽霊に導かれ、はるばる旅してきた道程を振り返ったところです。
導かれしトイレを利用させていただき(普通にシンプルな現代風のトイレ)、
その後もふらふらと階段を降りたりして、行き当たったのがこちら。
図書室みたいなお部屋?
鍵がかかっていて入れませんでした。
つづく〜
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