権力者が次の天皇を作る「養子」は明治典範から禁じられた。それが今、破られる。 | 4コマ漫画「アメリカは今日もアレだった」

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アメリカ暮らし漫画と昔の日本での愛犬物語です。皇室問題も。

「旧11宮家の男系男子を養子として皇室に迎える」に公明党が賛成ガーンガーンガーンとのニュースが出ています:

 

上差し一方、この「養子案」について立憲民主党出身の野田氏は

>「80年近く前に皇族を離脱された方の数世代後の子孫であり、一般国民として育ってきた男系男子を養子に迎えることが、国民の納得と共感につながるかも疑問だ」との認識を示すとともに、「国民の中から旧11宮家の子孫だけを特権的に皇族の身分を与えるプランであり、憲法第14条が禁じた門地による差別に該当するという指摘がある」< とのこと。

 

 

凝視野田さんがおっしゃるとおり、今の社会や憲法に反する「養子案」ですが、そもそも明治時代の皇室典範すら「養子?絶対ダメッ!!」と禁止していた事実とその理由をご存知でしょうか?

 

帝国憲法義解・皇室典範義解 伊藤博文著 から、その部分をご紹介している私のノートです:

 

 

明治典範第四十二条>皇族ハ養子ヲ爲スコトヲ得ス<(皇族は養子をすることができない)という「養子の禁止」

その理由は >皇族互ニ男女ノ養子ヲ爲スコトヲ禁スルハ宗系紊亂ノ門ヲ塞クナリ<

(養子にして皇位継承権を与えるなどして皇統の正統性が乱れることを懸念し、それを防ぐため)

 

さらに、この「養子禁止」は「譲位禁止」と理由が同じで、時の権力者が特定の人物を天皇にするという、政治的意図を持った後継者争いや動乱を防ぐためでした。

 

歴史上、天皇が存命中に位を譲る「譲位」が行われる際、しばしば時の権力者(外戚や有力な家臣)が介入し、自分たちに都合の良い人物を次の天皇に据えようとする政治工作が行われた。

この「譲位の禁止」は「養子の禁止」と同じ目的(政治的混乱の回避)に基づいている。

 

上矢印上矢印上矢印

「譲位」!!やっちまいましたよね平成の天皇さんが!!

これで「先例」を作り、外戚(正田・アンザイ)や時の権力者(麻生)が自分たちに都合のいい次の天皇を据えようとする政治工作の真っ最中。

それがまさに今、この時ぢゃんよゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ

 

真顔明治時代に決められた「男系男子限定」皇位継承は側室制度のない今の皇室では不可能で、今の憲法にも合わないのに、必死に守る。

でも、同じ明治時代に決められた「養子禁止」「譲位禁止」は今も変わらず当てはまる理由があるのに、破り捨てる。

私利私欲に狂う姿そのままです。

 

 

というわけで、ノートには

・皇室典範義解のスクショや現代語訳

・譲位&当時皇太子だった今上陛下が皇位継承を辞退するというニオワセ記事を誰かが書かせた証拠by宮内庁

・【衝撃!!ぜーんぶ竹田氏が絵を書いた、養子案】(一族の皇族復帰、皇位簒奪の為)の男系論、旧宮家復帰論』拡散活動ではないのかX

 

などの他、公明党や公明党や公明党など、陳情・意見の送り先も掲載しておりますハート

 

 

お願い内輪で不満をグチるだけじゃ、現実は否応なく、国民がますます苦しむ日本へと転がり落ちていってしまいます。
 

今、何もしなければ、皆がせっかく気づいた重大な事実も、ただのウワサ話として消えていく。

 

一言でもいい、テレビ局や新聞社へでもいい、私たち国民の声を届けましょうキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

今日のお花写真は

 

 

ランタナ。

 

花言葉は、「厳格」「協力」「合意」「心変わり」。

 

 

皆で協力し、公明党も自民党も、正しく心変わりさせましょう!!

 

 

 

 

 

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