実際はクルーズの3日め午後から4日め全部、そして5日め朝まで、メキシコからロサンゼルスに航海する間ずーーーと船の上でございました。
4日目の朝、東向きの窓に太陽が昇った。
↑窓辺にはタオルアートの象さんと犬さんを飾ってあります♪
さて、ここはピクセル・ギャラリー。
↑スタッフがディナーや上陸の際にあちこち回ってお客を撮りためた写真が吹き抜けの9階回廊にぐるっと貼ってあり、気に入ったら会計係にもっていってお買い上げとなります。(自分らの写真を見つけるのが一苦労でした・・)
そしてこの日、プール沿いにはこれまたぐるっとタオル・アートの展覧会。
気持ちもりあがったところで、こちら8階のダイナスティ・ラウンジです。
タオル・アート教室がはじまるよー♪
↑先生は教壇(笑)向かって左側のかた、エクアドル出身の部屋係さんです。右の白人男性は司会進行。
まず製作したのは、折れ耳イヌさん。私は日本の折り紙になじんでいるせいか頭に入りやすかったです。
次はゾウ。私・ボブ・りす吉それぞれ作のファミリーぞうさんです。
「じゃ今度はあざらしを作ります!」と先生が慣れない英語で言ってつくったのが、こちら・・・
↑ぜんっぜん、あざらしじゃないもん!! エイだもん!!!!爆
こうしてタオル・アート終了。次はそんなタオルアートふう人形が歌い踊るアニマル・シアターです。
劇中歌がシンディローパーなど我々世代なので、まあ聞いてるだけでも楽しかった。その後、ランチをしたためたら今度はこちら、プールサイドで・・
ハイッ ネイティブ・アメリカンの胸像でした!!(写真では横向き)
その後、またダイナスティ・ラウンジへ行って、クルーズのディレクターたち(総合ディレクターとか、娯楽ディレクターとか計4人。内訳は男性1人、女性3人)とのQ&Aセッションに参加しました。
・ボブの質問(じつはワタクシの質問)「勤務と休暇のバランスはどのようになっているのですか?」
A:クルーズによるけど、例えば3ヶ月休日無しで航海して、そのあとは2ヶ月まるまる休み。家で食っちゃ寝ですごします!!
・りす吉の質問(じつはワタクシの質問)「どうしてクルーズの仕事を選んだのですか?」
A:初めはホテルのエンターテイメント部で働いてたんだけど、いろいろ転勤してクルーズにやってきた。
(子どもの頃からの夢だった、というのはなかった・笑)
・ボブの質問(じつは以下同文)「あなたの仕事で一番困難なことは何ですか?」
A:ショーを選定するとき、あらゆる人の好みに合わせるのは難しい・・
大嵐のとき、船のへさきが上向いて下向いて、乗客も全員嘔吐の嵐で、あれはたいへんだったなあ・・・
といったオシャベリをいたしました。
ちなみに、部屋には毎晩次の日の”新聞”が届けられ、エクスカージョンや船内イベントをチェックできます。
この日のイベントのほんの一部を紹介しますと、「胸毛コンテスト」とか、「カラオケ・パーティ」とか、「絵画オークション」とか、「クラシック・ロック・パーティ」とか。
私たちはりす吉がいるので夜のイベントにはほとんど参加しなかったけど、二日目の晩には歌と踊りのショーを見に行きました。マドンナをコピーしたような女性たちやセクシーな男性たちが出てきて、派手派手に楽しかったです。
(ちなみに遅番ディナー待ちのイスラム女性たちが我々のソファにしばらく同席されたんですが、マドンナ歌踊りには拍手してなかった。やっぱり・・・あせ)
あと、ぜんぜん利用しなかったけど図書館もあります。本を読む人はいなくて、ゲームしてたね。
で、その晩のタオル・アートはこちら。
↑えと・・・・なんかわかりません!!
・・・・・もしかして、アリクイ? それともナマケモノ・・・・? かな・・・・・?
(そんなマイナーな動物ではないとは思うのだが・・・)
その夜は荷造りをして、大きなスーツケースを11時までに廊下に出しておけばポーターが運んでくれるというのでそうしました。
翌朝、つまり5日目。
船はすでにロングビーチ港に到着していて、朝ごはんを食べたらこうした場所で下船合図を待ちました。
↑怪盗ソンブレロ?
とまあ、このようにして4泊の”豪華”客船クルーズが無事に終了いたしました♪♪
さてさて・・・・
気になるお食事のほう、これまであえてまったく載せてきませんでしたけど、来週まとめてご紹介いたします!!! オマケつきで・・・
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