ルール改正? | 今夜はレイバック

今夜はレイバック

※※冬眠中※※

世界フィギュアでも大活躍!な日本選手が

テレビに出まくりですね☆

・・・と言いながら全然見ていないのです・・・

あまりのメディアの偏向報道に甚だウンザリで、

もはやTVがBGM化・・・



それはそうと

フィギュアスケートで、日本スケ連が動き出したみたいですね!


↓↓

日本スケート連盟は31日の理事会で、フィギュアスケートの浅田真央(中京大)が武器とするトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)などの難しい技に対してボーナス得点を与えるよう、6月の国際スケート連盟(ISU)総会にルール改正を提案することを決めた。

(SANSPO.COMより抜粋)



ほぉ~


これは、高難度なジャンプを跳べる日本人選手たちにもとても有利・・・なのか??



ううむぅ。。



正直、フィギュアスケートの細っかーいルールについては

よくわからないので、偉そうなことは言えないけども



このルール改正が採用されたとしても、

某選手への過剰な加点に対するモヤモヤは、

なにひとつ解消されない気がする。。



問題なのは、「基礎点」が「基礎点」の意味をなさなくなるような

「GOE」の付け方なのであって。

この状況でボーナス点を導入してみても、

GOEの加点をますます過剰にするだけで、

結局はボーナス点の存在価値なんてなくなりそう。


すでに全要素に無条件でボーナス点ついてる選手がいるのに

女子の3Aが成功したときのみにボーナス点もらえると言われてもねぇ~(笑)

なんつって



もう昔から思ってるけど、ほんとうにGOEっていやー!

いかにも正当そうに、裏工作なんかできませんって顔して

素人にはわからないような操作ができちゃってるように思えてならぬー。

一見すごくオープンな採点法に見せかけてるけど、

奥ぅぅの奥に、開かずの扉があるよ。絶対。




・・・というか、そもそも

日本のスケ連が、浅田真央本人以上に、

真央ちゃんのトリプルアクセルに固執してる気もするし。

そして、彼女の表現力を、あまり信じていないような気がしてならない・・・。



もしや、スケ連は

技術面はともかく芸術面まで、審判の判断が絶対正しいとでも思っているんだろうか。

大衆受けを狙ったプログラムに、しっかりウケて過剰な加点を出した

大衆(いや大衆のほうが見る目ある!!)未満の感覚しかもっていない

芸術ド素人審判の判定をまじで信じているんだろうか。


特に今年に入ってからの、真央ちゃんの「鐘」見て

心を動かされない人がいたら、その人の審美眼を疑うけどなぁ。

好みはそれぞれだとしても。

少なくとも、3Aが、彼女にとって「唯一の武器」ではないってことぐらいは

ファンならずとも大多数の人がわかってるのに。




あぁー!

なんか女子って難しい!!どろどろする!!

(自分が勝手にどろどろしているだけだが!!選手はさわやかなのだが!!)



なんだかんだいっても

素人には、状況が改善してくれることを願うしかできないのですね。。

もどかしす。




ぐちぐち。



お話かわりますが、

真央ちゃんバレエ習うんですね!!

もともと天性の動きがバレエ的で美しいのに、

さらに磨きをかけちゃうのですねー!


ということは、プログラムにも

バレエ的な演目を入れてくるのでしょうか。。☆

シンフォニー・イン・Cとかやってほしい!

くるみ割り人形の「雪」とかも素敵だなぁ・・・

なんか、真央ちゃんだと

白くて、でも動きは激しい作品をイメージしちゃいます。。

あ、でも柔らかい曲がやりたいんでしたっけ(笑)



そしてジョニーが新作「Bad Romance」をロシアで披露したとか!!

ジョニーはもう完全にガガ様の音楽にぞっこんでいらっしゃいますね。。

という私も、ジョニーEX「POKERFACEの」


♪ポポポポーカーフェイス ポポポーカーフェイス


ってとこの手振り覚えちゃいましたよー(笑)


いつかTelephoneを、ジョニーと大ちゃんで一緒に踊ってください(笑)

(どっちがビヨンセ?!?!)