乾季の歌… | 今夜はレイバック

今夜はレイバック

※※冬眠中※※

三日坊主も甚だしい最近…
栄養不足がたたって鼻の下が乾燥しまくり、ぱっさぱさです…


気づいたらもうDOI終わってたのですね!
最近は隔年で見に行ってたのに…


しかもスケ連の発言が物議醸し中のようで!
浅田さんは頑張ってるのよー!!わたしは真央さんの味方っ!
なんだかんだで今シーズンも楽しみです☆



先日は、Kバレエカンパニー「シンフォニー・イン・C/第九」をみてきました!

超・交響曲プログラム(笑)


Kバレエの世界でも
若い「浅田さん」が大活躍していらっしゃいます。
まだ20歳になるかならないかくらいの、華奢にすら見える若い男の子ですが、

存在感すごいです!

こちらの浅田さんも要注目です~☆



シンフォニー…はほんとに大好きなプログラム☆

ストーリー仕立てでなく、舞台装飾もほぼ無し、衣装も真っ白なチュチュというシンプルさ。
(シンプルすぎて、発表会かと錯覚…笑)


なので、純粋に
踊りそのものを楽しめます☆


やっぱり魅せられました~~

地味に難しいステップやリズムのとりかたの連続で、踊るほうは大変なのだと思いますが、
いやもうかっこいい~☆息止めて見入ってしまいました。

初めて見た中村祥子さん、迫力~!美しい!
なんとなくミスユニバースな雰囲気。笑




そして第九!

どちらかというと
森麻季さんと宮本益光さんの生歌が聴きたくて、日程選びも歌手の組み合わせで決めました.。


作品の流れを、思い出すままに
φ(..)メモメモ


えっと
清水さん、橋本さん、宮尾さん、浅田さん~と

ステキにヤングなメンズたちが舞い。


美しい女子たちが舞い。

(激しく端折る)


第四楽章がはじまり
宮本さんのバリトンソロ~


そしてくまてつ~!!
(俺様~!!)


会場大歓声~~!笑


で森麻季さんたちソリストの合唱、
そして藤原歌劇団の大合唱!


合唱団とオケとダンサーがどう舞台上で共演するのか気になってましたが、

まあオケはピットですが、

舞台後方のが二段ステージのようになっていて
ソリスト(歌の)と合唱団数名が二階にあがり、

残りのほとんどの合唱団員は、
舞台両脇と、舞台後方の、

二段ステージを支える柱(パルテノン神殿みたいな柱)に見え隠れするような感じで、
舞台中央のダンサーたちを囲むように配置されてました。

もちろん合唱団の方も衣装などに工夫があって、
頭から体まで白ずくめ、(くまてつ以外のダンサーも、シンプルな白い衣装。)で、

ダンサーとの統一感バッチリ。

さらに合唱団にも、ちょっとした簡単な振付?もありました。

オペラちっくでもミュージカルちっくでもないけれど、
違う分野が不思議に溶け合って共存してました。芸術してました。
さすがくまてつー


そして、恥ずかしながら
生でくまてつのバレエを見るのは初めてでしたが、

やはり迫力がすごい。
技術も神業だけどもそれ以上に


オーラの泉だよ!


んでまたライアン・ブラッドレーもビックリな高ーいジャンプ!(例えが…)

すううげええ




そしてクライマックスは金太郎坊や!
(彼はスクールの生徒なのだろうか??)


……感想が低レベルすぎる笑

でも正直、
熊川さんの描く世界はスケールがあまりに大きすぎて、
わたしの語彙力が追いつかないのです…
とにかくすごく面白かったのです。


第九を視覚で楽しむのは初めての体験でしたが


最後はくまてつ氏が
ベートーベンに見えましたよ(笑)


つぎはロミジュリをやるそうです~☆
橋本くんがマキューシオだあぁぁ見ーたーい



の前にバレエ行こう…
そう決意してウンヶ月。。
orz