最近世の中が信用できません。
たとえば景気がいいということですが、僕のお給料はあがりません。
一人でクリスマスを過ごす人が多いという記事があるのに、町はカップルだらけです(笑)。
全てを否定して疑うわけではないですが、まずは自分で調べたり、人と話をしたりして考えなければいけないのではないかと思うのです。
ところで太陽の光は紫外線が有害なので、あたってはいけないというのが常識ではないでしょうか。
私は紫外線を避けているという訳ではなかったのですが、あまり日に当たらない人生を送ってきました。
「紫外線は害なのでむしろ自分は健康だ」みたいな考えがあったりします。
ビタミンDが生成できなくなるのは問題だけど、ビタミンDは食事から摂取できているので、問題ないと思っていました。太陽光線はビタミンDを作る以外メリットはないのだと思っていました。
ところが最近、朝起きて日の光を浴びるようにしているのですが、とても心地よいのです。
これは日の光がメラトニンやセロトニンに影響を与えるからだと思っていたのですが、
もしかしたらそれだけではないのではないかと考えているのです。
太陽光線には紫外線だけでなく、可視光線や赤外線なども含まれていますし、そちらの割合のほうが多いらしいのです。
昔、風邪をこじらせて、職場の近くのあやしい漢方の病院を訪れてしまったことがあったのですが、
そこで内臓を温めましょうということで、これまたあやしい機械の上に寝かされて、すこし休むように言われました。普通に内臓を温めているだけなのですが、体がかなり楽になったのを覚えています。何の機械か聞いたところ、たしか「遠赤外線の機械」と言っていたとおもいます。
私は基本、西洋かぶれのマニュアル人間なので、漢方とか東洋医学とかいまいち信用できません。
でもそのとき確かに結果がでたのですから、少し調べていればよかったなと思います。
アンチ西洋主義の人達の陰謀論的な話ですが、旧日本軍が強靱な兵隊を作るために、
可視光線の研究をしていたという話を聞きました。しかし敗戦後、日本人が病気になりやすくなるように、
そういった研究は封印され、「太陽光線は害である」という間違った考えを広め、日本人は薬漬けになってしまったのだそうです。
しかし、密かに光線療法の研究は続けられ、今では癌も直すことができる。。。とかなんとか。
「癌を治すことができる」といいう表現ほどうさんくさいものはありませんが。
「癌を予防する」というのは本当かもしれません。
そいういう研究をどっかの大学で研究成果として発表しているという話を聞いたことがあります。
日光浴。。。続けてみたいと思います。