1.卯の花の匂う垣根に 時鳥(ホトトギス)早も来鳴きて
忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ
2.さみだれの注ぐ山田に 早乙女が裳裾ぬらして 玉苗植うる 夏は来ぬ
5番までの季節感あふれる歌詞と穏やかなメロディが心地良さを共有しますが、
明治29年の『新編教育唱歌集(五)』から多くの人に親しまれてきた唱歌です。
あちらこちらで田植えの準備が進んでいるのを見ると思わず口ずさむ歌です
今朝の散歩中に「卯の花」を見つけて写真に撮り、早速音楽療法に参加された皆様に
見ていただきました。「そうそう、この花だよね」「あら、この花が卯の花なのね」・・・、
今は便利なスマホが即活躍してくれます。(以下、写真)
最後のスカンポとして持参しましたが、参加者の中で最高齢93才の人は「イタドリやね」
「くるくる回る水車で遊んだよ」「よく食べたね~」等、懐かしい話に笑顔が溢れます。
終了後に職員さんから、「目がキラキラして参加されていましたね~」の言葉があり、
同感して共有しました。
地域で暮らす高齢者を支える活動としての音楽療法のひと時ですが、軽運動から
始まり、和太鼓や小物楽器の活動、歌唱などと共に、回想する会話を共有することも
大切にしたいと思っています。若い職員さんに伝承する役割もあります。
支える活動というより、「居心地の良い音楽のある場に声をかけあって集う」という
ひとつの社会の姿だと感じています

忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ
2.さみだれの注ぐ山田に 早乙女が裳裾ぬらして 玉苗植うる 夏は来ぬ
5番までの季節感あふれる歌詞と穏やかなメロディが心地良さを共有しますが、
明治29年の『新編教育唱歌集(五)』から多くの人に親しまれてきた唱歌です。
あちらこちらで田植えの準備が進んでいるのを見ると思わず口ずさむ歌です
今朝の散歩中に「卯の花」を見つけて写真に撮り、早速音楽療法に参加された皆様に
見ていただきました。「そうそう、この花だよね」「あら、この花が卯の花なのね」・・・、
今は便利なスマホが即活躍してくれます。(以下、写真)
最後のスカンポとして持参しましたが、参加者の中で最高齢93才の人は「イタドリやね」
「くるくる回る水車で遊んだよ」「よく食べたね~」等、懐かしい話に笑顔が溢れます。
終了後に職員さんから、「目がキラキラして参加されていましたね~」の言葉があり、
同感して共有しました。
地域で暮らす高齢者を支える活動としての音楽療法のひと時ですが、軽運動から
始まり、和太鼓や小物楽器の活動、歌唱などと共に、回想する会話を共有することも
大切にしたいと思っています。若い職員さんに伝承する役割もあります。
支える活動というより、「居心地の良い音楽のある場に声をかけあって集う」という
ひとつの社会の姿だと感じています
