曇り空でしたが今朝も散歩をしていると、あちらこちらの家の庭に咲いている色とりどりの満開のバラが出迎えてくれていました。
淡い黄色、オレンジ色、紫色、白色、真っ赤な色など本当に多様な色のバラがあることを知ります。
咲き始めの5月中頃からの実践では、「バラ」にまつわる音楽を幾つか準備しながらその場で選択することになりますが、
ウェルナーとシューベルト作曲の「野ばら」は歌曲としては短く、馴染み深いメロディなので使用することが多いです
ウェルナー(1800~1833)とシューベルト(1797~1828)は古典派に属したベートーヴェンの後に続き、ロマン派への移行期の時の
作曲家だと言われています。特にシューベルトは「歌曲の王」と教科書に掲載されています。
二人とも30才代前半に亡くなっており、作曲活動がどれほど活発に行われていたのかが分かります。因みに日本は江戸時代です。
ゲーテの歌詞にウェルナーとシューベルトが曲をつけた「野ばら」は歌唱以外にピアノやオカリナなどの鑑賞曲としても楽しめますので、
活動的な曲の後のクールダウンを兼ねた素敵な雰囲気を共有していただくことになります。
カラフルで手触りのよいスカーフを手に取って活動に利用することもあります。
地域のバラ園においても満開で見頃だというニュースが流れています。
先日田舎へ帰った時に、途中で少しだけ道を外れた所に個人でバラ園を開放されており寄ってみました
思ったより奥行がある広い場所で多くのバラが見事に咲いていました。
遠くに葛城山と金剛山も見えるという借景も楽しみながら、五感を通して堪能してきました(以下、写真)
今朝の散歩道で、早朝から田植えの準備をされている何人かの人に出会いました。
耕されてほっこりとした土が広がる田の横には植えるばかりの苗の緑色が映えていました。
バラだけではなく薄い緑色のつぼみが沢山なっている紫陽花も見つけ、次から次へとすれ違うように季節感を楽しめます

淡い黄色、オレンジ色、紫色、白色、真っ赤な色など本当に多様な色のバラがあることを知ります。
咲き始めの5月中頃からの実践では、「バラ」にまつわる音楽を幾つか準備しながらその場で選択することになりますが、
ウェルナーとシューベルト作曲の「野ばら」は歌曲としては短く、馴染み深いメロディなので使用することが多いです
ウェルナー(1800~1833)とシューベルト(1797~1828)は古典派に属したベートーヴェンの後に続き、ロマン派への移行期の時の
作曲家だと言われています。特にシューベルトは「歌曲の王」と教科書に掲載されています。
二人とも30才代前半に亡くなっており、作曲活動がどれほど活発に行われていたのかが分かります。因みに日本は江戸時代です。
ゲーテの歌詞にウェルナーとシューベルトが曲をつけた「野ばら」は歌唱以外にピアノやオカリナなどの鑑賞曲としても楽しめますので、
活動的な曲の後のクールダウンを兼ねた素敵な雰囲気を共有していただくことになります。
カラフルで手触りのよいスカーフを手に取って活動に利用することもあります。
地域のバラ園においても満開で見頃だというニュースが流れています。
先日田舎へ帰った時に、途中で少しだけ道を外れた所に個人でバラ園を開放されており寄ってみました
思ったより奥行がある広い場所で多くのバラが見事に咲いていました。
遠くに葛城山と金剛山も見えるという借景も楽しみながら、五感を通して堪能してきました(以下、写真)
今朝の散歩道で、早朝から田植えの準備をされている何人かの人に出会いました。
耕されてほっこりとした土が広がる田の横には植えるばかりの苗の緑色が映えていました。
バラだけではなく薄い緑色のつぼみが沢山なっている紫陽花も見つけ、次から次へとすれ違うように季節感を楽しめます
