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chick3791 日常あれこれの発信

早や7月。
野菜・・ドイツ豆がよく実りました。大きくて、柔らかくて、おいしい。
果実・・桃が大きく実った。初めて沢山実った。何百個あるかな?
早速鳥がつつきに来るので、網掛けが大変。

 

2015年11月1(日)~3(文化の日)の3日間、四天王寺大学_第56回_大学祭が開催された。連休の最終日に初参加した。当学は本家である大阪市内の四天王寺からは南東に約15kmの羽曳野市に在り、その英語名をInternational Buddhist University:IBUとしている。

一週間ほど前にその案内チラシが新聞と共に入っており、一度行ってみようと思っていた。公共交通機関を利用するようにと書かれていたが、当日になると億劫で、車で出かけた。


さくら並木道を通らずに誘導され、行き着いた駐車spaceは広い運動場、かなりの空きspaceがあり助かった。黄色のjumper姿の関係者が親切に応対をしてくれた。





中央広場では、大勢の若者のsession liveが披露されていた。ピチピチと動くrhythm感を久しぶりに快く感じた。学内は15棟ほどの建物の殆どが解放され、文化部の出し物(書道展、生け花展、お茶会、お化け屋敷等)でにぎわっていた。





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四天王寺といえば、大阪の南の玄関口である天王寺から地下鉄谷町線で北へ1駅目、四天王寺夕陽丘下車すぐだ。今から約1400年以前の推古天皇元年(593)に聖徳太子による建立、日本最古の寺の一つである。





幾多の戦火や災害に見舞われたが、現在の建物は創建当時(飛鳥時代)の様式が忠実に再現されており、総面積3万3千坪(約11万㎡、甲子園球場の約3倍)。国宝、重文、日本庭園「極楽浄土の庭」等が有り、新西国三十三観音霊場第一番札所。

お太子さまをしのんで毎年4月22日に催される聖霊会舞楽大法要では、重要無形民俗文化財の天王寺舞楽が披露され、毎月21日の大師会と22日の太子会は四天王寺の縁日で、露店も多く賑わいます。


● __腰が要か?


我々初心者が少しずつ分かってくることは、holdを一定に保ち、臨機応変に身体をしならせて、歩を運ぶことである。それが自然体になるには、他人の目からの批評が不可欠である。自分では気付かない点を指摘して頂けるからだ。




Standard(waltz・slow・tango等)でのほとんどのfigureは、tempoの差こそあれ、全て共通に利用可能の場合が多い。日ごろから研鑽を積んでおれば、いろんな場面で応用が効き、そこまで行ってこそある程度の達成感が得られるのだと思う。


各個人においては体格・背丈・機敏さ・性格・柔軟さ等全てが異なる。千差万別の個人同士がpairとして組み合って一つになりきって踊るには、難関だらけになるのは当然のこと。それでつい、hold維持から逸脱して、手を使ってしまう。


滑らかに踊るためにはpairを組んで、お互いのgapを埋めることも必要になる。競技会に出場するともなれば、当然のことだ。しかし、pairを嫌う人は、M,F共に少なくはない。私・社生活にも関与してくる性格のsportsでもあるからだ。


しかし、通の友人から聞いた話では、partyに行くと最近ではpairの人が多いので、一人で行くと殆ど踊れないとのこと。然らば、pairを好む人は、M,Fともに少なくはないともいえる。だが、独身か夫婦のpairでもなければ、なかなか難しいことでもある。


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表現はむつかしいが、両者のそれぞれの姿勢とholdを維持して下半身、腰、上半身が一体となって動くことになる。運動には様々なpostureがあり、それにはそれぞれのposeに見合った力学的な釣り合いのとれた動きがあってこそ美しい。

● _肩甲骨で踊る


両腕を上⇒左右⇒下へ大きく、後方へ深く回すと、肩甲骨辺りでコリコリと音が聞こえるかも。聞こえない方がよいのかもしれないが。




周辺の筋肉が凝り固まっていると、肩甲骨の可動域が狭く、大きくは動かないらしい。

その「肩甲骨を使って踊れ」と言われた時は、ビックリ。果たしてどのようにするのか?

その後、そのことを忘れていたある日、radioかTVで、ある高校のbasket ballのcoachが、「肩甲骨を使ってballをpassする手法」を生徒に指導していた。


それを実践した結果、「予備動作の無いpassで、speedと到達距離が増して、圧倒的な勝利への武器となった」とのこと。


両側の肩甲骨を活性化させることで、背中で踊る効果が倍増しそうに思うが如何でしょうか?

https://youtu.be/yzBX3oCyfP4


とりあえずは、少しずつ柔軟体操に取り入れて見ようとは、思ってはいるけど、果たして、継続は力となり得るか?


● _背中で踊る


背中で踊るって、どういうこと・・・?





 自由度の大きいsportsだから、どのようにも表現される。
  
 競技会では、男性は白地の布に黒字で描かれた大きな背番号を背負わされる。Danceのどんなfigureをしても、その布地の背番号に皺が寄ってはいけないとのこと。


 10年ほど前に、後にも先にも1度だけ競技会を見学する機会があった。当時習っていた先生が出場するからと、応援を依頼された。それは大阪のdance hallとして最後まで君臨していたという梅田の「world」。丁度消滅する寸前であった。皆さんが口々に、出場選手の背番号を言い合って応援していたのを思い出す。


 Swayした腰から直立している背骨、そこから広がる背中、それは両腕を含むHoldを固定している、全体として動く大きなbodyを意味する。決して部分的な腕・手・頭部などを使わず、一定の形を形成しているbody全体で動くことを意味する。


 なるほど、その通り、しかし、日常では背中で物事をしているわけではない。しかし、いざ「背中で踊れ」と言われてみると・・・果たしてどうするのか? 背中が動作の基軸となるように集中して踊る訓練が必要となる。手足のことは忘れて。


https://youtu.be/wMkbffxKAww


何となく分かっているようで、分からないのは、まだまだ、なんですよね。


● 腰で踊る


腰で踊るって、どういうこと・・・?



 この言葉、何となくわかる・・・腰は人体の中央部に在り、あらゆる動作の要になるからだ。腰の字の中には、要の字が在る・・・。


男性はleadをする責任上、制御しやすい両腕を使い回しがちである。しかしこの所作は、女性のirregularな動きを制御するために、どうしても必要なときもあることを強調したい・・・。


momentumのarmの長い位置にあるために、力学的に有利となる両手を、どうしても使いたくなるところを、早い時点で、できるだけ腰で制御するようにすれば、力も要らずに、制御できてしまうようだ。


Bodyと両腕によるholdは、最初に組んだときのshape、広さの位置関係を保つことが大切。動きに必要なsway、CBM、head位置等は、全てが腰、両股関節、両膝の動きで制御されるようだ。


そんなことを考えているようでは、まだまだですね。


https://youtu.be/SNIXkqUIzQE


自由度のすこぶる多いdanceは、どこまでも難しい。


● 左胸(body左側)で踊る

左胸で踊るって、どういうこと・・・?





 相手と全然contactしていない左胸で踊る?  この言葉を最初に聞いたときは、何を指してそれを言わしめたかが、分からなかった。 同じ指標を言わんがために、人はそれぞれ表現の仕方の違うことは分かるが・・・。


Danceの基本姿勢は一般的に言われている「closed position:CLと略称」と「parallel position:PPと略称」である。 どのような動きになっても、この基本姿勢に変わりはなく、互いが扇の両端のように対象位置に乖離しているのが原則である。


しかし、互いの身体の中心が相手の方向を向いているのも原則である。しからば、特に身体が互いに開いているPPの場合、自分のbody中心を相手body中心に向けるためには、body中心からの偏心距離の長い左側を利用するのが効果的であることが最近になって、分かったような気がする。


https://youtu.be/RgJx0dxb5XE


上記に関しては、男性の場合はCL、PPの双方に共通するが、女性のPPの場合は右胸に相当すると思われる。 その言葉を授かった先生は女性であった。 果たして、先生は、私が男性であることを思って言われたのであろうか・・・?  私はそう思いますが・・・・皆様は?


 Danceの動きは自由度がすこぶる大であり、body各部の動きと位置の制御がとても難しい。

●_芯が無いと言われた


習い始めの頃、よく「芯が無い」と言われたことがある。




自分では何のことかが、良く分からなかった。「 芯」とは何だ・・・?  なんだか、息を止めて、何時も腹筋を張りつめていなければ・・・?  そんなこと出来る訳ないよ・・・?


 一時は、その「芯」を思い出して、腹に力を込めていたこともあった。 その後は、とうとう忘れてしまっていた。


  このblogを記述するに当たり、ネタを探しているうちに・・・思い当たったのが、この「芯」である。

今や、何も気にせずに踊っている。 自分では故意にはしていないが、自然と「芯」が入っているようなのだ。 踊るためには、必然的に備わるべき機能だと思われる。 気にせずに励んでいるうちに備わるものなのだ。


しかしそれ以外に、気にしないと備わらないものが、多々あるのだ。それは、head upとか、直立姿勢であるとか・・・。踊っているうちに、つい、下を向いたり、背骨が曲がったりしてしまう。


https://youtu.be/tF65au8xyVs


これが、自然と備わるときに、初めて、ある程度は踊れるようになっていることなのだろう。  ここまで書けば、筆者の力量がバレテしまっているのだが、共感頂ける方がいると嬉しい。


A long way to go である。



● _上手な相手と踊りたい



  誰しもが思う、「上手なお方と踊りたい!!」。





  そうは言っても、相手にとっては苦痛・或いは少し物足りないのかもしれないし、丁度乗りに乗った感じなのかもしれないし、・・・。 でも、多分、「今、自分が思っている感じ」がそのまま、「相手が抱いているfeeling」と、感じ取ってもいいのではないだろうか?


  着かず離れず、ぴったり感で、rhythmに乗って、動いていく・・・、この快感・満足感はdanceをした人のみが知る特権である。 ある程度のこの感じを得るのに、要領もあまりよくないsilverの私は、十余年も要した。これには個人差がある。運動神経の良い人、環境に恵まれた人には、当然早く訪れる。


  その日の想い出を良いものにするために、みんなは精一杯努力するだろうし、私もそうだ。この満足感は、しかし、そう頻繁には訪れない。以前にシックリトいったはずの相手と踊っても、この度はそれが得られないこともある。


  だが、下手くそながら私が今の位置にあるのは、私よりも上手な方と踊れたからだ。その時の相手は、多分ではなく、確かに不満足であったろう・・・。 だから、上手な方は、ある程度は、後輩とも踊るように心掛けねばならないのだ。 親愛なる情を 込めて。


  そのように踊っていただける相手がいるからこそ、本人の喜びが有る。 その時の感触を忘れることは無いだろう。それがmotivationとなり、今後の技量の上達にしっかりと繋がっていくのだ。相性よ、悪さをせぬように・・・。


https://youtu.be/rkFlqyJlg8U


  これから益々老いが始まり、筋肉が衰えていく。 それに逆らって行くことが非常に険しいものであることを、感じているこの頃だ。 十数年前には、そのようなことをあまり感じたことが無かったのに・・・。 


  だがしかし、その喜びを得んがために、今暫し、少しずつ努力する、上を見つめながら・・・。


● Danceの相性
 人さまざまである。顔・体格、性格・ものの見方・考え方、何一つ同じところが無い個体同士の間で、お互いが相手を感じる好感度・・・が相性といえる。




何か些細なこと、或いは何もしていないのに、いつの間にか生じているこの気持ち、それは一度起きるとなかなか拭い去ることが困難なように思える。 これは、踊っている間の感じ方だけの問題のみに起因するものでもない。


特に気まずい思いをお互いに抱いている場合、free danceのときは互いに敬遠している。 それが「ふれあい」になって、何十分の一かの確率で、偶々順番が合致してしまった場合、どちらかが気付けば、そっと順番を入れ替えることにも繋がる。


それをしていなかったら、鉢合わせ。  少なくとも数十秒は一緒に動くことになる。 これは、避けたいことではあるが、仕方のないことであり、本来は順番を変えること自体が、してはいけない行為になっているらしい。


https://youtu.be/BHkwEnJqaTI


こちらが「いいよ」と思っているのに、先方がこそこそと、順番を入れ替えてくれることが有る。 そのときの当方の気持ちは、あまり「良い」ものではないが、救われた感じがしなくもない。 このような経験をお持ちでない方は、本当に尊敬すべき輩である。 I envy you. !!


皆さまのご経験は・・・?


● Figureに変化を付ける


先達により、きちんと設定されている様々なfiguresの連続の一区切りをamalgamationと称している。 

その連続した動きの中の「あるfigure Aの中の特定の時点AX」が、「他のfigure Bの中の特定時点BX」とposeが一致する場合、その瞬間を捕えることにより、「ある動きA」から「他のある動きB」に、突然に変化させることができる。


「あるfigure Aの中の特定の時点AX」は、
①.そのfigureの終了時点である場合は、figure Aの直後に、通常大きな確率で後続されるfigure B ではない他のfigure Xを後続figureとする、このような場合は、相手から嫌がられるか、或いは smoothlyに移行できると、相手はかなりの実力者である。


②.そのfigureの終了時点ではない、途中のある時点である場合は、初回に成功する可能性はほとんどない。 何度か練習すると、それを見ている第3者、或いは、相手の女性に対しては、通常とは異なる、変化に富んだ新鮮さを与えることになる。


例えば、waltzにて、
・ ①の例_1. whiskからprogressive chasseへ移行する替わりに、 (TA))over sway、ronde等へ移行できる。


・ ①の例_2.open promenadeからswivelの1回目のpositionが、通常のPPから次の1手へ行く状態と一致するため、progressive chasse、promenade turn等へ移行できる。


・ ②の例_1. reverse weaveの123 456 789の中で、2.345と右back shoulder leadのところを、56で左に逆swayしてback contra checkとし、789をopen impetus turnへ移行できる。


・②の例_2. Tangoの「Double Chaseに入る前進2歩」を、「後退2歩 to PP」 とし、そのPPから、仕掛ける様々なfigureが開ける。

1.slow up-swivel, slow-down swivel, left-whisk,
2.Zig-zag、
3.What ever
よくぞ、こんなことを、考えるなんて・・・・・


https://youtu.be/_21rn8_U6i4


Partyで上手な先達のperformanceを見ていると、アレレ・・・ !! ??
「今のfigureは一体、何ぃ・・・?」動作が速くて、分かりにくいfigureでも、 ほぐしていけば単純な基本figureに他ならない、 とは思うのですが・・・、
早く上手になりたいですねー。

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