2015年11月1(日)~3(文化の日)の3日間、四天王寺大学_第56回_大学祭が開催された。連休の最終日に初参加した。当学は本家である大阪市内の四天王寺からは南東に約15kmの羽曳野市に在り、その英語名をInternational Buddhist University:IBUとしている。
一週間ほど前にその案内チラシが新聞と共に入っており、一度行ってみようと思っていた。公共交通機関を利用するようにと書かれていたが、当日になると億劫で、車で出かけた。
さくら並木道を通らずに誘導され、行き着いた駐車spaceは広い運動場、かなりの空きspaceがあり助かった。黄色のjumper姿の関係者が親切に応対をしてくれた。
中央広場では、大勢の若者のsession liveが披露されていた。ピチピチと動くrhythm感を久しぶりに快く感じた。学内は15棟ほどの建物の殆どが解放され、文化部の出し物(書道展、生け花展、お茶会、お化け屋敷等)でにぎわっていた。
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四天王寺といえば、大阪の南の玄関口である天王寺から地下鉄谷町線で北へ1駅目、四天王寺夕陽丘下車すぐだ。今から約1400年以前の推古天皇元年(593)に聖徳太子による建立、日本最古の寺の一つである。
幾多の戦火や災害に見舞われたが、現在の建物は創建当時(飛鳥時代)の様式が忠実に再現されており、総面積3万3千坪(約11万㎡、甲子園球場の約3倍)。国宝、重文、日本庭園「極楽浄土の庭」等が有り、新西国三十三観音霊場第一番札所。
お太子さまをしのんで毎年4月22日に催される聖霊会舞楽大法要では、重要無形民俗文化財の天王寺舞楽が披露され、毎月21日の大師会と22日の太子会は四天王寺の縁日で、露店も多く賑わいます。
















