④QRコードを入れる

 

●QRコード挿入
「素材」をクリックし検索欄に「QRコード」と入力して検索します。

 


QRコードを作成する画面が表示されますので、URLを入力して「コードを作成」をクリックします。

 



文書内にQRコードが挿入されたら、大きさと位置を変更します。

 


テキストボックスを追加し、QRコードの説明の文章を入力します。
文字を太字、右揃えにして、テキストボックスの位置を変更します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③地図にマーカーを入れる

 

●地図上にマーカー挿入
地図のパーツをロックしておきます。

 


テキストボックスを追加し「大手町駅/C13a出口」と入力します。

 


文字の配置を左揃えにして「エフェクト」からスタイルを「背景」にします。

 


詳細を以下のように設定します。
丸み 30
スプレッド 30
透明度 90

 



カラー グレー

 



「テキストの色」を白に変更します。

 


位置を変更します。

 


「素材」の「図形」から直線を挿入します。

 

 


「ストロークスタイル」で「ストロークの太さ」を2にします。

 


直線の長さと位置を変更します。(画面が小さくて見づらいときはズームで拡大できます)

 


直線と「大手町駅C13a出口」のテキストボックスをまとめて選択し、グループ化します。

 


これを複製して文字を書き換え、地図上のそれぞれの出口のあたりに配置します。

 


直線の長さや角度を変えたいときは一度グループ化を解除します。

 


地図のロックを解除してから、

 


地図と地図上のパーツをまとめて選択しグループ化し、

 



位置を調整したらロックします。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②文字を入力し整える

 

●文字を入力
「テキスト」から「テキストボックスを追加」でテキストボックスに「講師」と入力して、「自然観察会」の文字の下に配置します。
テキストの配置を左揃えにして、フォントサイズとフォントを変更します。(Source Han Sans JP 15)

 


「講師」のテキストボックスを複製して、文字を「開催日」に書き換えます。

 


同じようにして他の文字も入力していきましょう。

 


●文字を整列
「はなやまみどり先生」の列のテキストボックスをまとめて選択します。

 


💡「A」をクリックしてShiftキーを押しながら「B」と「C」をクリックすると「A B C」のパーツをまとめて選択できます。

 


「配置」をクリックし

 


配置タブの「均等配置」の中の「整列する」をクリックします。

 


行の間隔が均等に配置されました。

 


「素材を整列させる」の中の「左揃え」をクリックします。

 


テキストボックスが左揃えに配置されました。

 


「講師」の列のテキストボックスをまとめて選択します。
「素材を整列させる」の中の「左揃え」をクリックします。

 


テキストボックスが左揃えに配置されました。

 


「講師」と「はなやまみどり先生」をまとめて選択します。

 


「素材を整列させる」の中の「上揃え」か「下揃え」どちらかをクリックして、「はなやまみどり先生」のテキストボックスの高さに「講師」のテキストボックスの高さをあわせます。

 

 

他の行も同じようにして揃えていきます。

 

 

 


「講師」から「東京駅 丸の内北口徒歩10分」まですべてのテキストボックスをまとめて選択してグループ化します。

 


「ページに合わせる」の中の「中央揃え」をクリックします。

 


💡パーツをグループ化しておくとグループ化されたものを1つのパーツとして扱うことができるようになります。

ページの中央に文字が配置されたら「ロック」をクリックします。

 


💡文書の中のパーツを「ロック」しておくと、そのパーツは動かすことができなくなります。他のパーツを動かしたときに、重なっているパーツまで一緒に動いてしまうのを防ぐことができます。「ロック」と「ロック解除」をうまく使い分けると、レイアウトを崩さずに作業できて便利です。