急に義実家へ行くことになり
義実家へ行ったら急に姪たちの家に行くことになり
全てが急すぎて心の準備ができないまま目まぐるしい週末でした。
結果的に姪たちに、癒され、心洗われ、
三姉妹の末っ子ちゃん(4歳)の
気遣いに泣きそうになったり
ほんとに優しくていいこたち。
志田の妹になってくれてるみたいに。
それはよかったんだけど
どうしても、もやもやすることがあって。
義実家で急に姪たちの家に行く話の時にさ。
夫が、でも入学祝い持ってきてないよね?
って言って。
そう、
次女の小学校入学祝いの祝儀袋をわざわざ
ロフトでかわいいのを買って準備してたのね。
だけど、まさか行くと思わないから持ってこなかったの。
行くってわかってたらもってきてた。
翌日は近所の神社に行くとしか
言ってなかったやん。
そしたら義父が
「用意してやって。お金も立替えてやって。」義母に言うのね。
志田「いやいや、次の機会でいいですよ」
夫「次いつかわかんないよ?」
そう言われて棚から祝儀袋を探してくれようとする義母。
義母「ポチ袋ならあるけど、ご祝儀袋は……」
義父「ポチ袋でいいよ」
義母「これよ?」
お年玉でも入れないような、
名前かく所すらない
ちょっとしたお小遣いを入れて渡すようなほんとのポチ袋を手に取る義母。
義父「それでいいよ。気持ちなんだから。」
志田「…うーん…」
義父はよくても渡すのは志田と夫。
夫が用意するはずなんてないのは向こうもわかってるから
志田が用意したと思うはず。
その状況を説明してくれるならいいけど
誰もフォローしてくれないのは見え透いてるから
入学祝いをポチ袋で渡すような人間だと
相手の親に思われるのも嫌だ。
そもそもこっちは早い段階からかわいいものを用意してたのに…!
泣きたい気持ちに。
ほかにないかと棚を漁っていたら
コンビニで安く売ってるような
簡易的な祝儀袋があり
ポチ袋よりはその方がいいから
それに入れることに。
いつもは筆ペン何度か練習する夫の名前も
今回はぶっつけ本番。
くっそ適当な即席祝儀。
次女ちゃんほんとごめん。
渡した時
次女ちゃんの隣に座ってた義母が
聞かれてもないのにわざわざ
「これ、志田さんが書いた字よ
」
と次女ちゃんに言うのね。
言わんでいいそういうの!!!
ほんとやめてほしい。
次女ちゃん、夫のこと大好きだから
志田の字だったことで反応に困ってたやん。
お世辞にも上手い字じゃないから
困ってたやん。
夫の字ってことにしてれば全て良かったのに!!!
このモヤモヤを帰ってから夫にぶつけると
「別に次女ちゃんもらった時喜んでたからいいんじゃない。」
そりゃあね!大好きな夫から手渡しされて
次女ちゃんその時は大喜びだったわよ!!!
そのあとの義母のセリフに困ってたのは
見逃さなかったわよあたしゃ!!!!
長女ちゃんと三女ちゃんは懐いてくれてる感じがあるんだけど
次女ちゃんはまだ志田に人見知ってる感じなので
次女ちゃんの心をつかむべく
次女ちゃんの好きなキャラ情報も前回聞き出したのに
こんな形で惨敗するとは…
とにかく急に決まるのなんとかなんないのかね。