義母と夫婦喧嘩あるあるの会話をしてた

義母「男の子(←夫の名前)もそうだと思うんだけどお父さん、私だけにすっごい厳しいのよ」

志田「同じです!!!まさしく男の子さんも周りの人には優しいのに私だけにすっごく厳しいです!!」

義母「そうでしょぉ〜、すぐバカとか言うし、
最近になってようやくバカとか言うのやめて下さいって言い返すようになったのニコニコ

なんと…!義母は還暦になるまで
バカって言われて何も言い返してなかったのガーン

志田「わかりますー!バカとかお前とか言うのやめてって最近私も男の子さんに言い返しました笑」


義母「ほんとごめんなさいね~。
まぁ私の場合、ほんとに世間知らずな所があるから、ほら、若くして家庭に入ったでしょ〜
でも、ね〜、もうこの歳だから
言われるような事ないわよって
もうほとんどわかってるわよって
思うんだけど、お父さん、私の言うことは
何にも信じてくれないのよ〜」

志田「同感すぎます笑うちもそうです。」

義母「でもおかしいわね〜
お父さんが私に向かってバカとかって
子供たちの前では言ってなかったと思うんだけど…どうして男の子はお父さんにそんなに似てしまったのかしら…」


遺伝なんじゃないですかね


と言いかけたのを堪えて

志田「そうなんですか…なんでなんでしょう…あははははタラー

と流した。w


義母「お父さん(←弟さん)はまた全然違う性格しててね〜
すっごい社交的で、奥さんのお友達の輪の中に入って遊んだりもしてるみたい
男の子は全くそういうことないでしょ〜」


志田「はい。絶対嫌がりますね。」


義母「でしょ〜お父さんもそうなの。」


志田「そこも似てるんですね笑
でも、それは私も同じかもです。
年1で男の子さんの職場で決算会?
みたいなパーティがあるんですけど
そこに来るかって、毎年誘われるんですが
共通の知り合いも沢山いるので絶対行きたくないので行かないです。」


義母「それは行ったらいいんじゃない?凝視
そういうのは経験しといてもいいと思うわよ〜」



何で急に話が通じなくなったんだ真顔汗




志田「絶対にきて欲しいって言われれば行きますけど
どっちでもいいって言うなら
私は行きたくないですタラー
知り合いいて気まずいですし。」



義母「お父さんは、そういうのは私にきてほしくないみたいで
嫌でしょ〜?行きたくないでしょ〜?
って聞いてくるから“はい”って言ってるけど
男の子はきて欲しいって思ってるはずだから
行って?
今年は行ってね!男の子も喜ぶから!」


義母はどこに気を遣ってるんだ?
志田は行きたくないって言ってるのに…!!


志田「いやー…行きたくないですねー…(頑固)
ほら、男の子さんて、職場で上のポジションじゃないですか、私なんかが奥さんの立場で行ったら恥じらさしですよw男の子さんにそれを言ったらまたバカかって言われましたけど笑」


義母「そんなことないわよ…!
男の子が選んだ人なんだもの…!
堂々と行ってきなさい!!」



いや、ほんとに気まずいんだよ。真顔


夫と付き合う前の話だけど関係を持ってしまった
人が何人かいるから。真顔

なんて言えないじゃん。










無限ループになりそうだったので話を変えることに。






志田「そういえば最近、仕事が忙しくて
この前終バス間に合わなくてタクシーで
帰ったんですー。」


義母「あら、そんなに遅いの?」


志田「終バスも早いから20時半なんですけど。」


義母「タクシー代はでるの?」


志田「でないですー。」


義母「だめよー!ちゃんと請求しなくちゃ!」

志田「タクシー代出ないと分かっててタクシー使ったのは自分なのでそこは仕方ないと思ってます。
歩けばいい話だったんで。」


義母「歩ける距離なの?」

志田「歩いて30分です。」

義母「だめよー!何かあったら会社は守ってくれないんだから、
暗い夜道を女の子一人で帰らせるわけにいかないわ!それは男の子も同じ気持ちよ!
絶対に歩いて帰るなんてことしないでちょうだい!!!
タクシー代出ないなら終バスで帰らせてもらいなさい!
それもダメなら異動させてもらいなさい!
それって普通の事よ?」


志田「仕事残ってるのに自分だけ先に帰るのは申し訳ないとおもっちゃって。
志田さん先に帰ったって陰口言われるかもですし。」

義母「終バスで帰るのに陰口言う人いないわよ。だって、それ逃したら家に帰れないのよ?」


夫「いや、そもそも人、他にいるんだよね?
なら他の人に任せればいいだろ。事務がそこまで残業する必要全くないと思うけど。」


男の子登場。w


志田「たしかに、私が帰った後も結構残ってるみたいで…そんな時間まで何してるんだろ…って感じではあります…」


義母「そういうのを陰口っていうのよ。」

急な方向転換にびびる志田。w

志田「あっ。そうですね。無気力

知らぬ間に自分が陰口言う側になってしまってることに気付かされてもう何も言えない。汗


義母「男の子の言い方もキツいけど
その通りよ!
上司に終バスまでに帰らせてもらうように
言いなさいね!」



真顔…。
なんで怒られてるんだっけ?タラー


説教時間みたいになった
義母との会話でしたww