従兄弟が結婚をするらしい。
ハワイで挙式をするらしい。
「結婚式呼ばれちゃった♡またハワイにいけるー♡」
って超超超ハイテンションウキウキ音譜音譜で連絡してきた志田母。


アハハ、よかったねー
としか言エネー汗うさぎ
温度差ww


ともかく
従兄弟は志田の結婚式に呼んでも来なかったが
呼ばれもしなかったかァ泣き笑い泣き笑いセツネー

最年長の志田が従兄弟とコミュニケーションとってこなかったツケが回って来てセツネー泣


だけど、心から結婚おめでとうにっこり🎊🎈










さてさて、そんなおめでたい話の傍ら、
志田家では
子供について、お互いの将来について
最終的な話し合いが行われていた。シビア〜ww




志田としては、子供欲しいか欲しくないかで聞かれたら、
欲しくはない
めんどくさいことがとにかく昔から嫌い。
子供を通じて人との関わりが増えることはとてもめんどくさい。

少し思う事とすれば、
これはもうずっと頭の片隅にあることだけど
親の期待とか周りからのプレッシャーとか親戚付き合いとかが足枷となっている。
そこを完全に吹っ切るのが難しい。




孫はまだかなぁお母さん
子供は作った方がいいよ〜




わかってる
親の気持ちも、作った方がみんなが喜ぶ事も
わかりきっている。
その上でいないんだから察してほしい。
そんなん、健康な身体で、普通なら今頃できてるに決まってるやん。

誰も人生を自由にさせてくれない。
親は親の都合で体裁ばかり。
大学生まで恋愛禁止で
社会人になっても彼氏と外泊禁止、門限つき。
入籍しても結婚式までに子供できたら絶縁。
そんなバカみたいなルールを
必死で表面上守ってきた。
特に子供できないようにするために色んな手段を駆使してそれだけは唯一守り切った事。


箱にずっと入れて行動制限しておきながら
年相応になれば結婚だの子供だの
都合良すぎて呆れる。



今は箱から出てるんだから
好きにすればいいじゃん?
って他人は思うかもしれない。
理解されないと思うけど
自分が好きにするということは
裏切ることになるような気がして。

箱に入れられて
自由を与えられなかったけど
箱に入っていれば
お金にも困らない生活がある。
家族内はたわいない事で笑い合える。
一応、育ててくれた恩がある。

だから自由になることへ罪悪感が生まれる。
変だよね。








子供に対する夫の考え
・完璧な環境で育てたいから、中途半端は許せない。今の環境は中途半端だから育てる環境になってない。金銭的にも。
・子供の頃思い返すとと親の苦しい顔しか浮かばない。
・俺は子育てに向いてない
・色んな価値観があっていいと思うから、親の期待とかは気にしないでいい。
・2人で余裕もって自由に暮らしたい。
・子供がいると旅行にもいけない。
・いい事もあると思うけど、それと同時に悩みも同じくらい増える
・そもそも健康な子供が産まれてくるとは限らない
・子供に全てを期待するのはよくない


志田が子供いらない理由は誰のせいでもなく、自分自身にあるけど
夫が子供いらない理由は
幼少期の両親の壮絶な子育てを思い出すかららしい。


うちの夫はご両親が20歳の時の子供で。
お義父さんは家族のために
仕事に時間を投資して昇進して
今は裕福に暮らせてるけど
当時はお金もなく
相当苦労されてたみたい。
その時のご両親の大変だった姿、苦しい顔を
思い出すらしい。


想像以上に過酷な幼少期だったのかも…



自分たちに子供育てるスキルも金もないのに
あえて大変な思いをする必要はない
そう言いたいんだと思う。

もちろん、幸せな事もたくさんあるんだろうけど
志田には自信がない。
自分は子供から幸せを貰えても、子供の人生まで幸せにできる自信が。