毎年クリスマスと正月はウキウキするんですが
今年は憂鬱でしかたない……

早く終わって欲しいけど来て欲しくもない。

そんな葛藤をしています。



なぜなら、、

今年の年末年始は
義両親の実家の地方に行くことになるかもしれないのですーーー!!!



夫いわく、親戚という親戚が全員集合するらしい……



志田にとって夫の親戚全員集合を経験したのは夫の従姉妹の結婚式の1回だけ。


その時は式場だったし、
席も決まってたし、
もてなすのは新郎新婦のご両親だっから
お客様でいられたけど



正月の集まりってそうじゃないよね……





なんか想像しただけでも無理すぎてお世辞にもいいねとか言えなくて、

せめて志田と同じ境遇の人はいないかなって
夫の兄弟従兄弟のお嫁さんを思い返してみたけど、、


いない。無気力



全く同じ立場の人は、いない無気力無気力無気力





嫁にきてる人は全員子供がいるハイハイ
子供いるだけで話題ができるってそこは羨ましい…。


子供がいない夫婦もいるけど、

外から来たのは旦那さんの方で
奥さんは夫の身内。
甥っ子の事も自分の息子のように可愛がってる。
地方の人達みんな近くに住んでるから
外から来た旦那さんももう家族みたいに仲がいい。
そもそも男性だから女性と立場も違う、、。

地方の人たちの団結力が凄まじい…


きっと集まったら
奥様だけがグループになったりすることもありそうだけど、
たぶん子供の話メインだよね……

ついてけないよー……

つかそもそもその輪の中に志田入り遅れそう…
(ネガティブですみません)





いろいろ勝手に想像してやっぱり

志田だけ肩身狭くね?!?!ネガティブネガティブネガティブネガティブ








それが口にも出ちゃってて



そしたら夫、少しは気持ちを理解してくれるかと
思ったのに、違った。



「誰がそんなこと気にするんだよ。誰もお前なんかに注目しねぇよ。」


知ってる。
そうなんだけどさ!!!

別に注目して欲しいって言ってるんじゃないの!!


やっぱり男性にはこの気持ちわからないよねぇ…


なんならずっと誰とも喋らず皿洗いでもいいんだけど。



あー。やっぱり向いてないなぁ…




親戚とは一生の付き合いだから、
将来結婚しても親戚付き合いだけはちゃんとしなさい。
困った時に助けてくれるのは親戚だから。
と母親に小さい頃から言い聞かされてたことだけはなぜか鮮明に記憶に残っている



その親戚付き合いというのは簡単に言うけど
想像を遥かに超えて大変だということは、祖母の葬式で学んだ。
当時子供の立場でも大変だったから、
当時の感覚でこれが結婚して母の立場になるとか考えたらゲロ吐きそうだったし、
結婚してなくて親が亡くなったあとの親戚付き合いとかも考えたらまじでゲロ吐きそう
母親は親戚付き合いを大切にしてきたから
祖母の葬式でもいろんな人が助けてくれてた。
そんな母の子供だから親戚の方々、こんな志田にもよくしてくれてた。
きっとこれが古くからやってきた日本の行事、常識。
志田にはできる気がしない。