次の日は
なんだか夫もうちの両親の雰囲気に慣れてきた様子
そういえば前日の夕飯は営業時間終わってるのに話が弾んでずっと喋ってた。
父と夫の壁はほんとになくなってる風に感じたけど
母と夫は似たような性格してるのが影響してるのか、なんか一枚壁がある気がする。
ていうか母の方が壁を置いてる気がする
なぜかというと…
夫に対して終始敬語で話してたから
まぁ、志田も後輩や他所の子供に敬語使う事あるし
特段気にしなくていいのかもしれないけど。
うちの母の家系は厳格だから
ありえなくもない話か…?!と思ったり思わなかったり。
志田が中学生くらいの時に母方の祖母に「おばあちゃんは目上なんだから敬語使いなさい」と言われたことがあるのをこんな時に思い出した。
でも母にとって夫は目上じゃないから使わなくて良いのでは…。やっぱり違和感。
こんなことをいちいち気にするなら
直接「ちょwなんで敬語なーん
」
とお気楽に母に言えればいいんだけど、
そこは謎の気遣い?で言えず。。
あと、もうひとつ…
夫の名前を絶対に呼ばない

夫のことを呼びたい時は志田の名前でまとめて呼ばれる
これは不自然だったな…
呼び方わからないなら下の名前にさん付けでいいと思うけどそれすらもしないという
かといって母と夫が全く会話をしないわけではない。
でもなんだか2人とも会話のキャッチボールがスムーズではない感じ笑
《適当》に会話ができない2人の会話は側から聞いてるとヒヤヒヤします。
(適当すぎる志田も夫からしたらヒヤヒヤされてるのかもですが
)
夫より母の方がよそよそしいのは
正直予想外だったので
すごく気を使いました。
同じ性格2人のフォローはしんどいな…
あ、でも、これは志田が勝手に気にしてるのであって当の本人たちは全く気にしてないのかもしれないですが…。
むしろ夫は自分に話しかけられなくてラッキーとでも思ってるかもしれません。。知らんけど
いや、たぶん、きっと、志田の気にしすぎなんですけどね。
そんな事を密かに思いつつ、
2日目は萩観光〜!!
相変わらず両親と夫の顔色伺いながらでしたが
みんなすごく楽しそうだったので志田も楽しかったです!!
観光場所は昨夜、両親が必死に計画を練っていました。(志田猛烈な睡魔と疲労で参戦できず。笑)
いろんな所歩いて
いろんな神社仏閣お寺に行ったんですが、
夫はこの場所をすごく気に入っていました!
毛利家のお墓
いろいろ連れて行ってもらいました
最後の断崖絶壁にある神社(名前忘れた)
に行く途中の車の中で志田は
寝ていたんですが
夫に、「(父と母が)喧嘩してる
」
と小声で起こされて、
たしかに寝ながら喧嘩してるなーとは思ってたけど、志田家で両親が喧嘩なんて日常的な事なので
特に気にも止めず


とはいえ夫が気まずそうにしてるので
間に入ってみたけど
全然喧嘩おさまらなかったので撤退
ww
どうやらあの鳥居が並んでる神社は
あれと全く同じで名前も同じ?の
偽物が存在してるみたいで、
両親は前に行った所は偽物の方で、
本物と両方あると知らず、
本物の方に今回は来ていて
駐車場の場所がそこじゃないとかで
揉めてたみたいです。笑
そうそう、
今回の旅行は、交通費以外全てうちの両親が
お金を出してくれて、
毎回の外食費も全て親が出してくれてたので
流石に申し訳なくなってきたらしいうちの夫。
(志田はあとでお金をこっそり渡すつもりでいた)
観光地の土産街みたいな所で
いい感じのクラフトビールが売ってる所がありました。
夫がビール好きなので
買っていこうって話になり、
立ち寄ったときに、
夫が「お父さんとお母さんにもこれ買って行ってあげたら?今日夜一緒に飲めるよね
」
と、言ってくれたので、両親のビールも買うことに
夫がまさかそんな事言ってくれるなんて露にも思ってなかったので
嬉しかった志田
すると夫が
「ねぇ!お父さんとお母さん、ビール買ってる
」
と言ったので振り返ると
両親が全く同じビール(味まで同じ)を買っていたーーー




え、普段そんなの買わないじゃん?
何で今日に限って買ってるの?
うちらが買った意味



旦那と志田で
母「ねぇねぇクーポン券使えたー
❤️
あんたたち使ったー?」
※使える場所が限られてるご当地クーポン券をあらかじめ母に貰っていた
志田「使ってない
」使えたのかよ…
夫「






」
完全に無駄金と化してしまった志田たちの好意。
夫もかなり萎えていたけど頑張って顔には出さないようにしてる様子が伺えました。(やればできるやん笑)
でも!!
次に行った市場みたいな所で
リベンジをすることにしました!!!
お得意のネットで夫が調べて
貝ひもがウマイみたいな事書いてあったので
夜のビールのつまみに両親に貝ひもを買っていこう♪
って事になりました。
そしてそれぞれの買い物が終わり、
車中で要冷蔵の貝ひもをクーラーボックスに入れようとしたとき、
母「あんたたちもそれ買ったん

見てー
」
」といって見せられたのが
うちらが買ったのと全く同じ
貝ひも




夫・志田
という顔で魂が抜けてたと思います。
まさかのリベンジでも失敗。
てか、毎回全く同じものを買うってすごくない?
あんなに干物種類あったのに、
どうして貝ひもを選んだ?
キィィィー!!!
とことん失敗に終わって
夫にもギロッとした目で見られたので
「あとでお金渡せばいいよね?!ね!!!
」
と、後でこっそりやるつもりだった計画を口にしたら
「それはおかしいでしょ。(ため息)」とバッサリ
結局、最終日の外食を奢り、うちらの両親へ対する借りみたいな感覚はなくなりました。
すっごくいろんなことがあったので
長くなってしまいましたが
2日目はこんな感じでした。
次回、3日目を書きます〜



