ふと、山の雪道の運転て危ないの?

みたいなことを仕事行く前の朝

化粧しながらお母さんに聞いてみた。



今週長野に行く予定で、
雪の予報だから
ちょっと気になった。









「危ないよ。あんたは運転しちゃだめよ、絶対!」




志田は運転しないけど…
と思いつつやっぱり
スタッドレスつけた方がいいかな?
とか思ったりしてたら
お母さんがまだ結婚する前の
社会人時代の話をしてくれた。


昔スキーに皆で行った帰りに
山を車3台で下ってたんだって

お母さんの車は女2,男2
で運転手の男性が
ある山道の凍てついたカーブを
何回挑戦してもスリップしちゃって
そのカーブだけ曲がれなかったんだって
もうその男性は
怖くて運転できないっていって
誰か交代してくれ!って言ったら
別の車から運転できる同僚がすぐきてくれて
下ることができたんだって。
その同僚が、志田のお父さんだったんだって!
なんか深イイ話すぎて感動しちゃった!笑
お母さんもその時はすごい感動したらしい。



その何回も滑ったカーブは
断崖絶壁で
ガードレールがついてるくらいで
雪だまりができてたから
そこにスリップした車がハマって止まる
って状況だったらしい。
もし雪だまりがなければ
ガードレール突き破って
死んでたかもしれないらしい。

お母さんもその体験してから
雪道は絶対自分で運転したくないんだって。

そんな話をきいたから
余計怖くなってきたのでした。笑