甥っ子と石垣島の続きです
旅5日目![]()
ヒロ君が帰る日なので
なるべくたくさんのスポットを見せたくて
連れて周りました![]()
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まずは港周辺のフォトスポット
拡大します![]()
オリオンビールの壁画
稲福酒販さんの建物の壁に描かれている
オリオンビールの絵です
知る人ぞ知る人気のフォトスポット![]()
石垣島ヴィレッジ
美崎町にある3階建ての複合飲食施設![]()
一つの大きな飲食店ではなく1F〜3Fまで
それぞれ独立した小さな店が集まっています
お店によって料理も様々で
島料理で夕食を食べたり
石垣牛を目当てに上の階へ行ったり
カウンターで一杯だけ飲んだり…と
一つの建物の中で
自分の目的や気分に合わせて
お店を選ぶことができます
バンナ岳の展望台へ
バンナ岳は石垣市街の北にある
標高217mの山
石垣島市街地から車で15分程度で行け
山全域が沖縄県管理の
広域公園・バンナ公園になってます
いくつか展望台もあり
標高が200m程度しか無い山とは
思えないほどの大パノラマが広がります
エメラルドの海を見る展望台
名前の通りエメラルド色した石垣島の海と
竹富島、小浜島、西表島などが遠望できます
無料の駐車場からの眺めも良いので
多くの人がそこで
写真撮ったりするんですけど
坂道を上るとこのような![]()
赤瓦屋根の東屋があり
さらにそこから螺旋階段を上がると
360度の視界が広がる展望エリアに出ます
この時は雨も止んで
少しだけ空が明るかったので
竹富島の向こうに
小浜島や西表島の島陰も見えました
ただ…海の色はイマイチ(^◇^;)
エメラルド色とはいきませんでした![]()
お天気が良ければ
黒島も見えるんですけどね〜
石垣港に大きな豪華客船が![]()
こちら側
からは名蔵湾がよく見えました
南の島の展望台
大きな岩のような姿の展望台です
まるで洞窟のなかへ入って行くかのような
入口の階段を上がると
屋根のある2階と屋上から
南の島らしい田園風景を見ることができます
私たちの背後に見える山は
沖縄県最高峰の於茂登岳![]()
カンムリワシ展望台
展望台のたもとには
聖紫花(せいしか)の橋が架かっています
この橋の周辺には3〜4月の間に開花する
幻の花・聖紫花が植栽されています
※ 聖紫花とは
淡いピンク〜薄紫色の大輪の花を咲かせる
希少なツツジの一種です
花が清楚で美しいので
この名前で呼ばれています
この時は聖紫花の開花時期は過ぎてましたが
吊り橋からはバンナ岳の森林や
石垣ダムを眺めることができました
これが
カンムリワシ展望台です
最上階の展望エリアに上る階段には
カンムリワシや石垣島の草花などが
ステンドグラスで描かれてました
最上階から見た聖紫花の橋![]()
運が良ければ
天然記念物に指定されている
カンムリワシにも会えるそうです
マングローブ
1本マングローブ
次に向かったのは最近 写真愛好家の中で
人気になってきているスポットです
名蔵湾でポツンと一本だけ
他の樹木から離れた場所に立っているので
こういう名前で呼ばれています
お天気が良ければ
青い空と遠くに見える西表島の島陰を
背景にした美しい風景が見れます
この時は お天気には恵まれなかったけど
それでも芸術的な写真が
撮れたんじゃないですかぁ〜![]()
最も人気なのは夕暮れとき![]()
なのだそうで、場所取りに苦労する時も
あるそうです
名蔵アンパル
石垣島最大の湾である
名蔵湾の河口付近に広がる干潟です
周囲には国の天然記念物に指定される
マングローブが広がっていて
淡水と海水が交じり合う干潟には
様々な生き物が生息しています
この
名蔵大橋のたもとに
無料の駐車場があり
そこから名蔵アンパルへ降りる
階段があります
が、今回は橋の上から
名蔵アンパルを眺望するだけにとどめました
これから飛行機に乗るヒロ君が
干潟にハマってドロドロになっては
いけませんからね〜![]()
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<ランチとひまわり畑とミルミル本舗
に続く>





















