心にうつりゆくよしなし事を

心にうつりゆくよしなし事を

グルメ、折り紙、史跡めぐり…
興味ある事を、心に浮かぶままに
綴っていきます

甥っ子と石垣島の続きです

日目!


ヒロ君が帰る日なので

なるべくたくさんのスポットを見せたくて

連れて周りました車ダッシュ


まずは港周辺のフォトスポット


拡大します下矢印



オリオンビールの壁画 


稲福酒販さんの建物の壁に描かれている

オリオンビールの絵です


知る人ぞ知る人気のフォトスポット気づき



石垣島ヴィレッジ 


美崎町にある3階建ての複合飲食施設!



一つの大きな飲食店ではなく1F〜3Fまで

それぞれ独立した小さな店が集まっています


お店によって料理も様々で

島料理で夕食を食べたり


石垣牛を目当てに上の階へ行ったり

カウンターで一杯だけ飲んだり…と


一つの建物の中で

自分の目的や気分に合わせて

お店を選ぶことができます



バンナ岳の展望台へ 


バンナ岳は石垣市街の北にある

標高217mの山


石垣島市街地から車で15分程度で行け

山全域が沖縄県管理の

広域公園・バンナ公園になってます


いくつか展望台もあり

標高が200m程度しか無い山とは

思えないほどの大パノラマが広がります


エメラルドの海を見る展望台

名前の通りエメラルド色した石垣島の海と

竹富島、小浜島、西表島などが遠望できます


無料の駐車場からの眺めも良いので

多くの人がそこで

写真撮ったりするんですけど


坂道を上るとこのような上矢印

赤瓦屋根の東屋があり


さらにそこから螺旋階段を上がると

360度の視界が広がる展望エリアに出ます

遮るものが何もないので
ホンマに360度の景色を眺望できます!

ヒロ君の後ろに見えてる平たい島は
竹富島です
近いので曇天でもハッキリ見えますね

この時は雨も止んで

少しだけ空が明るかったので


竹富島の向こうに

小浜島西表島の島陰も見えました


ただ…海の色はイマイチ(^◇^;)

エメラルド色とはいきませんでしたアセアセ


お天気が良ければ

黒島も見えるんですけどね〜


石垣港に大きな豪華客船が下矢印


こちら側下矢印からは名蔵湾がよく見えました



南の島の展望台

大きな岩のような姿の展望台です


まるで洞窟のなかへ入って行くかのような

入口の階段を上がると


屋根のある2階と屋上から

南の島らしい田園風景を見ることができます

私たちの背後に見える山は

沖縄県最高峰の於茂登岳気づき


カンムリワシ展望台

展望台のたもとには

聖紫花(せいしか)の橋が架かっています


この橋の周辺には3〜4月の間に開花する

幻の花・聖紫花が植栽されています


※ 聖紫花とは

淡いピンク〜薄紫色の大輪の花を咲かせる

希少なツツジの一種です


花が清楚で美しいので

この名前で呼ばれています


この時は聖紫花の開花時期は過ぎてましたが

吊り橋からはバンナ岳の森林や

石垣ダムを眺めることができました


これが下矢印カンムリワシ展望台です

最上階の展望エリアに上る階段には

カンムリワシや石垣島の草花などが

ステンドグラスで描かれてました


最上階から見た聖紫花の橋下矢印

運が良ければ

天然記念物に指定されている

カンムリワシにも会えるそうです


マングローブ 


1本マングローブ

次に向かったのは最近 写真愛好家の中で

人気になってきているスポットです



名蔵湾でポツンと一本だけ

他の樹木から離れた場所に立っているので

こういう名前で呼ばれています

お天気が良ければ

青い空と遠くに見える西表島の島陰を

背景にした美しい風景が見れます


この時は お天気には恵まれなかったけど

それでも芸術的な写真が

撮れたんじゃないですかぁ〜照れ


最も人気なのは夕暮れとき!

なのだそうで、場所取りに苦労する時も

あるそうです


名蔵アンパル

石垣島最大の湾である

名蔵湾の河口付近に広がる干潟です


周囲には国の天然記念物に指定される

マングローブが広がっていて


淡水と海水が交じり合う干潟には

様々な生き物が生息しています


この下矢印名蔵大橋のたもとに

無料の駐車場があり


そこから名蔵アンパルへ降りる

階段があります



が、今回は橋の上から

名蔵アンパルを眺望するだけにとどめました

これから飛行機に乗るヒロ君が

干潟にハマってドロドロになっては

いけませんからね〜爆笑笑い


<ランチとひまわり畑とミルミル本舗

に続く>




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